Microsoft Teams

【Microsoft Teams】”監視ありチャット” の不適切なチャットを監督者が削除できるための機能の展開へ【MC284358】

特集
0 0
Read Time:2 Minute, 59 Second
Microsoft Teams
Microsoft Teams

Microsoft が提供する Microsoft 365 のメッセージ センター(MC284358)にて、2021 年の初めに展開された Microsoft Teams の監視ありチャット機能を有効にしている場合、適切なスーパーバイザーがいない限り、制限されたユーザーが新しいチャットを開始するのをブロックする機能が展開されましたが、この機能に続いて、監督者が監視対象の環境内で不適切なチャットを削除が行えるためのツールの機能が提供される予定となっています。

チャットを削除する機能は、Microsoft Teams 管理センター内の [メッセージング ポリシー] – 該当のポリシー名を選択後、”チャット権限の役割” で [すべての権限] のロールが割り当てられているユーザーのみが利用できます。

このメッセージは、ロードマップ ID 82939 に紐づけられています。

この機能は、2021 年 9 月中旬に展開を開始し、2021 年 10 月中旬までに完了する予定となっています。

なお、この機能はすべてのテナントでデフォルトでオフになっており、この機能をオンにする場合、Windows PowerShell のコマンドレット “AllowFullSupervisionUsersToDeleteOthersChatMessages” を “True” に切り替える必要があります。

Microsoft Teams とは?

Microsoft Teams は、 Microsoft 365 だけでなく、Microsoft WordMicrosoft Excel などでお馴染みの
家庭向け Microsoft 365 Personal に含まれる Microsoft の提供するコラボレーションツールになります。

Microsoft Teams 関連記事一覧






Microsoft Teams のメッセージ センター関連情報一覧

Microsoft Teams のメッセージ センター関連記事一覧

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

Chat Delete Capabilities within Supervised Chats – MC284358

サービス:Microsoft Teams

2021 年の初めに展開された Microsoft Teams の監視ありチャット機能を有効にしている場合、適切なスーパーバイザーがいない限り、制限されたユーザーが新しいチャットを開始するのをブロックする機能が展開されました。

上記機能に続いて、監督者が監視対象の環境内で不適切なチャットを削除が行えるためのツールの機能が提供される予定となっています。

チャットを削除する機能は、Microsoft Teams 管理センター内の [メッセージング ポリシー] – 該当のポリシー名を選択後、”チャット権限の役割” で [すべての権限] のロールが割り当てられているユーザーのみが利用できます。

このメッセージは、ロードマップ ID 82939 に紐づけられています。

この機能は、2021 年 9 月中旬に展開を開始し、2021 年 10 月中旬までに完了する予定となっています。

なお、この機能はすべてのテナントでデフォルトでオフになっており、この機能をオンにする場合、Windows PowerShell のコマンドレット “AllowFullSupervisionUsersToDeleteOthersChatMessages” を “True” に切り替える必要があります。

[すべての権限] を付与したユーザーは、個々のチャットの削除が行えるようになります。

メッセージの概要

Earlier this year, through the Supervised Chat feature, we provided the capability to block restricted users from starting new chats unless an appropriate supervisor is present.

We are continuing to iterate on this experience and soon we will provide another tool for supervisors to be able to delete any inappropriate chat within those supervised environments.

The ability to delete chats will ONLY be available for users assigned the “Full permissions” role within the Chat permissions role policy within the Messaging policy options.

This message is associated with Microsoft 365 Roadmap ID 82939

When this will happen :

We will start releasing the feature mid-September and it will be rolled out to all tenants by mid-October.

How this will affect your organization :

This feature will be turned off by default for all tenants. To turn on the functionality within the Messaging policy options, switch the following policy to True : AllowFullSupervisionUsersToDeleteOthersChatMessages.

Once you have done that, users that you have assigned Full Permissions will now have the ability to delete individual chats.

What you need to do to prepare :

Assess within your tenant who you might want to provide the functionality of deleting chats. Only those who have Supervised Chat turned on AND assigned the role “Full Permission” will have the ability to delete chats.

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

関連リンク





About Post Author

Masahiro

このサイトの管理人兼代表。主に
Happy
Happy
0 %
Sad
Sad
0 %
Excited
Excited
0 %
Sleepy
Sleepy
0 %
Angry
Angry
0 %
Surprise
Surprise
0 %

Average Rating

5 Star
0%
4 Star
0%
3 Star
0%
2 Star
0%
1 Star
0%

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください