Microsoft Teams

【トラブルシューティング】”Microsoft Teams” の “会議出席レポート” の生成を有効/無効にする 10 の手順【Windows 11】

トラブルシューティング
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Microsoft が提供する Microsoft 365Microsoft Teams 内のチームの “会議出席レポート” を有効/無効にする方法のチュートリアルになります。

“会議出席レポート” とは?

Microsoft 365Microsoft Teams では、メッセージ センター “MC209710″ の機能拡充により、”会議出席レポート” を DL(ダウンロード)することができる機能が展開されました。

“会議出席レポート” には、会議の各ユーザーの名前と会議から離席した時刻が含まれています。

なお、”会議出席レポート” は該当の Microsoft Teams の会議ポリシーの “AllowEngagementReport” の設定が “有効” になっている場合にのみ生成される動作となります。

そのため、該当の設定を有効になっていない場合、有効にすることで “会議出席レポート” の生成を行うことができます。

また、”会議出席レポート” の生成を制限したい場合、無効にする必要があります。

※ 本設定の変更の反映までに最大 24 ~ 48 時間程度要する場合があるためご注意ください。

  • ・”会議出席レポート” の表示および DL(ダウンロード)が行えるのは会議の開催者のみとなります。
  • ・”会議出席レポート” には、メール アドレスや連絡先などのデータと共に保存されます。
  • なお、開催者となっていた該当ユーザーが組織内から削除されると永久に削除され、すべてのユーザーがアクセスできない動作となります。
  • ・この機能を利用するには管理者が有効にする必要があります。

1. 既知の問題と制限事項

  • ・会議の参加者が 120 人を超える大規模な会議では、会議中に利用できる “会議出席レポート” には一部の参加者ユーザーのリストになります。
  • なお、会議終了後の “会議出席レポート” には、すべての参加者ユーザーのリストになります。
  • ・ブレイクアウト ルームの “会議出席レポート” には、ブレイクアウト ルーム内で誰かがメッセージを送信してチャットをアクティブ化してからのみ表示されます。
  • ・このレポートには、現在は閲覧限定の出席者は含まれない動作となります。
  • ・チャネル会議の進行中に他のユーザーが同じチャネル会議内で 2 つの会議を開始した場合、”会議出席レポート” は 2 つ目の会議のみを “会議出席レポート” で取得できるようになります。
  • すべてのチャネルの “会議出席レポート” は 、[カレンダー] 内の該当の会議を選択し、”個人用の予定表” の右側に表示されるアイコンをクリックし、表示されるメニュー内の [出席] タブから表示が行えます。
  • ・ロビーで待っていて会議への参加を許可されていないユーザーの場合、レポートには含まれません。
  • ・[出席] タブには、最新の 10 件の “会議出席レポート” が表示されます。
  • その他の “会議出席レポート” を DL(ダウンロード)する場合、[チャット] タブからチャット履歴内に表示される該当の [参加者のレポート] をクリックすることでダウンロードすることができます。
  • ・[カレンダー] 内の該当の会議を選択し、”個人用の予定表” の右側に表示されるアイコンをクリックし多彩に表示される [詳細] タブでは、最新の .CSV ファイルのみが DL(ダウンロード)できます。
  • [出席] タブ内では、”会議出席レポート” 内のすべての履歴が表示される場合があります。
  • ・参加者が会議で保留している場合にも “会議出席レポート” の情報に含まれます。

会議ポリシーの “会議出席レポート” の設定を確認する方法【Windows 11】

現在の Microsoft Teams の “会議出席レポート” の設定を確認するには、Microsoft Teams PowerShell モジュールを導入し、Microsoft Teams へ接続する必要があります。

  • ・すでに Microsoft Teams PowerShell モジュールのインストールを行っている場合はインストールは不要です。

1. “検索するには、ここに入力します” 内に “Windows PowerShell” を入力

Windows 11:タスク バー内の検索アイコンをクリックし、"検索するには、ここに入力します" 内に "Windows PowerShell" を入力
Windows 11:タスク バー内の検索アイコンをクリックし、”検索するには、ここに入力します” 内に “Windows PowerShell” を入力
Windows 11:タスク バー内の検索アイコンをクリックし、"検索するには、ここに入力します" 内に "Windows PowerShell" を入力
Windows 11:タスク バー内の検索アイコンをクリックし、”検索するには、ここに入力します” 内に “Windows PowerShell” を入力

タスク バー内の検索アイコンをクリックし、”検索するには、ここに入力します” 内に “Windows PowerShell” を入力します。

2. “最も一致する検索結果” 内から [Windows PowerShell(x86)] をクリックし、[管理者として実行] をクリック

Windows PowerShell:"最も一致する検索結果" 内から [Windows PowerShell(x86)] をクリックし、[管理者として実行] をクリック
Windows PowerShell:”最も一致する検索結果” 内から [Windows PowerShell(x86)] をクリックし、[管理者として実行] をクリック
Windows 11:"最も一致する検索結果" 内から [Windows PowerShell(x86)] をクリックし、[管理者として実行] をクリック
Windows 11:”最も一致する検索結果” 内から [Windows PowerShell(x86)] をクリックし、[管理者として実行] をクリック

“最も一致する検索結果” 内から [Windows PowerShell(x86)] をクリックし、[管理者として実行] をクリックします。

3. “このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?” のメッセージが表示された場合、[はい] をクリック

“このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?” のメッセージが表示された場合、[はい] をクリックします。

このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?
  • Windows PowerShell
  • 確認済みの発行元:Microsoft Windows

4. “Microsoft Teams PowerShell モージュール” をインストール

Windows PowerShell:"Install-Module MicrosoftTeams" のコマンドレットを入力し、実行
Windows PowerShell:”Install-Module MicrosoftTeams” のコマンドレットを入力し、実行

Windows PowerShell に “Install-Module MicrosoftTeams” コマンドレットを入力し、[Enter] キーを押し、”Microsoft Teams PowerShell モジュール” をインストールします。

Windows PowerShell:"続行するには NuGet プロバイダーが必要です。" のメッセージが表示された場合、キーボードの [Y] を入力し、[Enter] キーをします。
Windows PowerShell:”続行するには NuGet プロバイダーが必要です。” のメッセージが表示された場合、キーボードの [Y] を入力し、[Enter] キーをします。

“続行するには NuGet プロバイダーが必要です。” のメッセージが表示された場合、キーボードの [Y] を入力し、[Enter] キーをします。

  • 続行するには NuGet プロバイダーが必要です。
  • PowerShellGet で NuGet ベースのリポジトリを操作するには、’2.8.5.201′ 以降のバージョンの NuGet プロバイダーが必要です。
  • NuGet プロバイダーは、’C:\Program Files(x86)\PackageManagement\ProviderAssemblies’ または ‘C:\Users<ユーザー名>\AppData\Local\PackageManagement\ProviderAssemblies’ に配置する必要があります。
  • ’Install-PackageProvider -Name NuGet -MinimumVersion 2.8.5.201 -Force’ を実行して NuGet プロバイダーをインストールしてインポートしますか?
  • [Y] はい(Y) [N] いいえ(N) [S] 中断(S) [?] ヘルプ(既定値は “Y”):
Windows PowerShell:"信頼されていないリポジトリ" のメッセージが表示された場合、[Y] または [A] を入力し、[Enter] キーを押します。
Windows PowerShell:”信頼されていないリポジトリ” のメッセージが表示された場合、[Y] または [A] を入力し、[Enter] キーを押します。

※ PSGallery(PowerShell ギャラリー)が、PowerShellGet の信頼済みリポジトリとして構成されていない場合、PSGallery(PowerShell ギャラリー)を使用すると、上記のメッセージが表示されます。

“信頼されていないリポジトリ” のメッセージが表示された場合、[Y] または [A] を入力し、[Enter] キーを押します。

  • 信頼されていないリポジトリ
  • 信頼されていないリポジトリからモジュールをインストールしようとしています。
  • このリポジトリを信頼する場合は、Set-RSRepository コマンドレットを実行して、リポジトリの InstallationPolicy の値を変更してください。
  • ‘PSGallery’ からモジュールをインストールしますか?
  • [Y] はい(Y) [A] 全て続行(A) [N] いいえ(N) [L] すべて無視(L) [S] 中断(S) [?] ヘルプ(既定値は “N”):

なお、”信頼されていないリポジトリ” のメッセージの画面で、[Y] を入力後、以下のエラー メッセージが表示される場合は後述するコマンドレットを入力し、[Enter] キーを押します。

Windows PowerShell:PackageManagement\Install-Package : ファイル 'MicrosoftTeams.psd1' の Authenticode 署名が無効なため、モジュール 'MicrosoftTeams' をインストールまたは更新できません。
Windows PowerShell:PackageManagementInstall-Package : ファイル ‘MicrosoftTeams.psd1’ の Authenticode 署名が無効なため、モジュール ‘MicrosoftTeams’ をインストールまたは更新できません。
  • PackageManagement\Install-Package : ファイル ‘MicrosoftTeams.psd1’ の Authenticode 署名が無効なため、モジュール ‘MicrosoftTeams’ をインストールまたは更新できません。
  • 発生場所 C:\Program Files\WindowsPowerShell\Modules\PowerShellGet\1.0.0.1\PSModule.psm1:1809 文字:21
  • + … $null = PackageManagement\Install-Package @PSBoundParameters
  • + ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  • [Y] はい(Y) [A] 全て続行(A) [N] いいえ(N) [L] すべて無視(L) [S] 中断(S) [?] ヘルプ(既定値は “N”):
  • + CategoryInfo : InvalidOperation: (Microsoft.Power….InstallPackage:InstallPackage) [Install-Package]、Exception
  • + FullyQualifiedErrorId : InvalidAuthenticodeSignature,ValidateAndGet-AuthenticodeSignature,Microsoft.PowerShell.PackageManagement.Cmdlets.InstallPackage
Windows PowerShell:"Install-Module -Name MicrosoftTeams -Force -AllowClobber -SkipPublisherChec" コマンドレットを入力し、[Enter] キーを押し、"Microsoft Teams PowerShell モジュール" をインストールします。
Windows PowerShell:”Install-Module -Name MicrosoftTeams -Force -AllowClobber -SkipPublisherChec” コマンドレットを入力し、[Enter] キーを押し、”Microsoft Teams PowerShell モジュール” をインストールします。

Windows PowerShell に “Install-Module -Name MicrosoftTeams -Force -AllowClobber -SkipPublisherChec” コマンドレットを入力し、[Enter] キーを押し、”Microsoft Teams PowerShell モジュール” をインストールします。

Windows PowerShell:Import-Module MicrosoftTeams" コマンドレットを入力し、[Enter] キーを押し、Microsoft Teams をインストールします。
Windows PowerShell:Import-Module MicrosoftTeams” コマンドレットを入力し、[Enter] キーを押し、Microsoft Teams をインストールします。

“Microsoft Teams PowerShell モージュール” のインストールの完了後、”Import-Module MicrosoftTeams” コマンドレットを入力し、[Enter] キーを押し、Microsoft Teams をインポートします。

5. 会議ポリシーの設定を確認する方法

Windows PowerShell :"Connect-MicrosoftTeams" コマンドレットを入力し、[Enter] キーを押し、Microsoft Teams に接続します。
Windows PowerShell :”Connect-MicrosoftTeams” コマンドレットを入力し、[Enter] キーを押し、Microsoft Teams に接続します。

Windows PowerShell に “Connect-MicrosoftTeams” コマンドレットを入力し、[Enter] キーを押し、Microsoft Teams に接続します。

グローバル管理者の UPN(メール アドレス)と PW(パスワード)を入力します。

アカウントにサインイン:"アカウントを選択する" セクション内に該当のグローバル管理者のアカウントが表示されている場合は、該当アカウントをクリックします。
アカウントにサインイン:”アカウントを選択する” セクション内に該当のグローバル管理者のアカウントが表示されている場合は、該当アカウントをクリックします。

※ “アカウントにサインイン” 画面の “アカウントを選択する” セクション内に該当のグローバル管理者のアカウントが表示されている場合は、該当アカウントをクリックします。

アカウントにサインイン
  • アカウントを選択する
  • [<ユーザー名>]
  • *****@contoso.com
  • Windows に接続済み
  • [+ 別のアカウントを使用する]
Windows PowerShell:Microsoft Teams への接続が行えると以下の "Account"、"Environment"、"Tenant"、"TenantId" が返されます。
Windows PowerShell:Microsoft Teams への接続が行えると以下の “Account”、”Environment”、”Tenant”、”TenantId” が返されます。

Microsoft Teams への接続が行えると以下の “Account”、”Environment”、”Tenant”、”TenantId” が返されます。

  • Account
  • ——-
  • *****@contoso.com
  • Environment
  • ———–
  • AzureCloud
  • Tenant
  • ——
  • *******-****-****-****-************
  • TenantId
  • ——–
  • *******-****-****-****-************
Get-CsTeamsMeetingPolicy -Identity ""会議出席レポート" を取得するポリシー名" | Select AllowEngagementReport" を入力し、[Enter] キーを押し、"会議出席レポート" の設定値を確認
Get-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “”会議出席レポート” を取得するポリシー名” | Select AllowEngagementReport” を入力し、[Enter] キーを押し、”会議出席レポート” の設定値を確認

“Get-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “”会議出席レポート” を取得するポリシー名” | Select AllowEngagementReport” を入力し、[Enter] キーを押し、”会議出席レポート” の設定値を確認します。

※ 会議ポリシーが “グローバル(組織全体の設定値)” の場合は以下になります。

Get-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “Global” | Select AllowEngagementReport

※ 会議ポリシーを割り当てていない場合は、”グローバル(組織全体の設定値)” の設定を確認します。

なお、2022 年 6 月時点で、”会議出席レポート” の設定は既定で有効になっています。

AllowEngagementReport --------------------- Disabled
AllowEngagementReport
———————
Disabled
“会議出席レポート” の取得が有効な場合
  • AllowEngagementReport
  • ———————
  • Enabled
“会議出席レポート” の取得が無効な場合
  • AllowEngagementReport
  • ———————
  • Disabled

6. “会議出席レポート” の取得設定を有効にする方法

Windows PowerShell:"Set-CsTeamsMeetingPolicy -Identity ""会議出席レポート" を取得する会議ポリシー名" -AllowEngagementReport "Disabled" を入力し、[Enter] キーを押し、該当会議ポリシーの "会議出席レポート" の取得設定を変更
Windows PowerShell:”Set-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “”会議出席レポート” を取得する会議ポリシー名” -AllowEngagementReport “Disabled” を入力し、[Enter] キーを押し、該当会議ポリシーの “会議出席レポート” の取得設定を変更

“Set-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “”会議出席レポート” を取得する会議ポリシー名” -AllowEngagementReport “Disabled” を入力し、[Enter] キーを押し、該当会議ポリシーの “会議出席レポート” の取得設定を変更します。

※ 会議ポリシーが “グローバル(組織全体の設定値)” の場合は以下になります。

Set-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “Global” -AllowEngagementReport “Enabled”

“会議出席レポート” の取得を有効にする場合
Set-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “Global” -AllowEngagementReport “Enabled”

上記コマンドレットの実行後、Microsoft Teams の該当会議ポリシーの “会議出席レポート” の取得がオフになります。

※ 会議ポリシーへの設定適用後の反映までに最大 24 時間 ~ 48 時間程度要する場合があります。

7. 変更後の “会議出席レポート” の取得設定の確認方法

"Get-CsTeamsMeetingPolicy -Identity ""会議出席レポート" を取得するポリシー名" | Select AllowEngagementReport" を入力し、[Enter] キーを押し、"会議出席レポート" の設定値を確認
“Get-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “”会議出席レポート” を取得するポリシー名” | Select AllowEngagementReport” を入力し、[Enter] キーを押し、”会議出席レポート” の設定値を確認

再度、”Get-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “”会議出席レポート” を取得するポリシー名” | Select AllowEngagementReport” を入力し、[Enter] キーを押し、”会議出席レポート” の設定値を確認します。

※ 会議ポリシーが “グローバル(組織全体の設定値)” の場合は以下になります。

Get-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “”会議出席レポート” を取得するポリシー名” | Select AllowEngagementReport

AllowEngagementReport --------------------- Enabled
AllowEngagementReport
———————
Enabled
“会議出席レポート” の取得が有効な場合
  • AllowEngagementReport
  • ———————
  • Enabled
“会議出席レポート” の取得が無効な場合
  • AllowEngagementReport
  • ———————
  • Disabled

8. “会議出席レポート” の取得設定を無効にする方法

"Set-CsTeamsMeetingPolicy -Identity ""会議出席レポート" の取得を無効にする会議ポリシー名" -AllowEngagementReport "Disabled" を入力し、[Enter] キーを押し、該当会議ポリシーの "会議出席レポート" の取得設定を変更
“Set-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “”会議出席レポート” の取得を無効にする会議ポリシー名” -AllowEngagementReport “Disabled” を入力し、[Enter] キーを押し、該当会議ポリシーの “会議出席レポート” の取得設定を変更

“Set-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “”会議出席レポート” の取得を無効にする会議ポリシー名” -AllowEngagementReport “Disabled” を入力し、[Enter] キーを押し、該当会議ポリシーの “会議出席レポート” の取得設定を変更します。

※ 会議ポリシーが “グローバル(組織全体の設定値)” の場合は以下になります。

Set-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “Global” -AllowEngagementReport “Disabled”

“会議出席レポート” の取得を無効にする場合
Set-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “Global” -AllowEngagementReport “Disabled”

上記コマンドレットの実行後、Microsoft Teams の該当会議ポリシーの “会議出席レポート” の取得がオフになります。

※ 会議ポリシーへの設定適用後の反映までに最大 24 ~ 48 時間程度要する場合があります。

9. 変更後の “会議出席レポート” の取得設定の確認方法

"Get-CsTeamsMeetingPolicy -Identity ""会議出席レポート" を取得するポリシー名" | Select AllowEngagementReport" を入力し、[Enter] キーを押し、"会議出席レポート" の設定値を確認
“Get-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “”会議出席レポート” を取得するポリシー名” | Select AllowEngagementReport” を入力し、[Enter] キーを押し、”会議出席レポート” の設定値を確認

再度、”Get-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “”会議出席レポート” を取得するポリシー名” | Select AllowEngagementReport” を入力し、[Enter] キーを押し、”会議出席レポート” の設定値を確認します。

※ 会議ポリシーが “グローバル(組織全体の設定値)” の場合は以下になります。

Get-CsTeamsMeetingPolicy -Identity “”会議出席レポート” を取得するポリシー名” | Select AllowEngagementReport

AllowEngagementReport --------------------- Disabled
AllowEngagementReport
———————
Disabled
“会議出席レポート” の取得が有効な場合
  • AllowEngagementReport
  • ———————
  • Enabled
“会議出席レポート” の取得が無効な場合
  • AllowEngagementReport
  • ———————
  • Disabled

Microsoft Teams 管理センター上から “会議出席レポート” を有効にする方法

1. 管理者アカウントで、Microsoft Teams 管理センター(https://admin.teams.microsoft.com/)にアクセス

Microsoft Teams 管理センター:管理者アカウントで、Microsoft Teams 管理センター(https://admin.teams.microsoft.com/)にアクセス
Microsoft Teams 管理センター:管理者アカウントで、Microsoft Teams 管理センター(https://admin.teams.microsoft.com/)にアクセス

管理者アカウントで、Microsoft Teams 管理センターhttps://admin.teams.microsoft.com/)にアクセスします。

2. 左サイド メニューの [会議] をクリック

Microsoft Teams 管理センター:左サイド メニューの [会議] をクリック
Microsoft Teams 管理センター:左サイド メニューの [会議] をクリック

左サイド メニューの [会議] をクリックします。

3. [会議ポリシー] をクリック

Microsoft Teams 管理センター:[会議ポリシー] をクリック
Microsoft Teams 管理センター:[会議ポリシー] をクリック

[会議ポリシー] をクリックします。

4. 該当の会議ポリシー名をクリック

Microsoft Teams 管理センター:該当の会議ポリシー名をクリック
Microsoft Teams 管理センター:該当の会議ポリシー名をクリック

該当の会議ポリシー名をクリックします。

※ 会議ポリシーを割り当てていない場合は、”グローバル(組織全体の設定値)” の設定を確認します。

5. “一般” セクション内の “エンゲージメント レポート” が無効になっている場合、[有効にする] を選択

Microsoft Teams 管理センター:"一般" セクション内の "エンゲージメント レポート" が無効になっている場合、[有効にする] を選択 "一般" セクション内の "エンゲージメント レポート" がになって有効いる場合、[無効にする] を選択
Microsoft Teams 管理センター:”一般” セクション内の “エンゲージメント レポート” が無効になっている場合、[有効にする] を選択
“一般” セクション内の “エンゲージメント レポート” がになって有効いる場合、[無効にする] を選択

“一般” セクション内の “エンゲージメント レポート” が無効になっている場合、[有効にする] を選択します。

※ [エンゲージメント レポート] を有効になっている場合、[無効にする] を選択します。

※ 会議ポリシーへの設定適用後の反映までに最大 24 時間 ~ 48 時間程度要する場合があります。

6. [保存] をクリック

Microsoft Teams 管理センター:下にスクロールし、[保存] をクリック
Microsoft Teams 管理センター:下にスクロールし、[保存] をクリック

下にスクロールし、[保存] をクリックします。

※ 設定変更後は、該当の会議ポリシーを割り当てられているすべてのユーザーに反映されるためご注意ください。

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Teams meeting and chat experience improvements – MC209710

  • We are pleased to announce the following updates to improve the Teams meeting and chat experience :
  • 1. Easily access meeting options from within a Teams meeting in progress, Roadmap ID 63334
  • ・Rolling out at the end of April
  • 2. Download a participant report in a Teams meeting, Roadmap ID 63351
  • ・Rolling out early May
  • 3. Audio playing on presenter device will be shared in the live event, Roadmap ID 63276
  • ・Rolling out at the end of April
  • 4. Screen Share from Chat, Roadmap ID 63193
  • ・Rolling out early May
  • 1. Easily access meeting options from within a Teams meeting in progress :
  • We are making it easier for meeting organizers to quickly and easily change their presenter and lobby settings once a Teams meeting starts by providing an easy to access link directly in the participants pane.
  • This new functionality will be present for both scheduled and “Meet Now” meetings.
  • 2. Download a participant report in a Teams meeting :
  • Meeting organizers, especially teachers, often need to know who joined their Teams meetings.
  • Soon you will be able to download a participant report, found in the roster view that includes join and leave times for participants.
  • Available in the roster view, meeting organizers can download the report that includes those users who joined while the organizer was present.
  • This feature is only available with the meeting while the meeting is active.
  • Available on desktop (Windows and Mac) and the web.
  • The default for the feature will be DISABLED.
  • The Admin will need to go turn this on through a PowerShell cmdlet to be able to utilize this feature:
  • ・Set-CSTeamsMeetingPolicy – Identity Global – AllowEngagementReport “Enabled”
  • 3. Audio playing on presenter device will be shared in the live event :
  • Today, if you are screen sharing content with audio in a Live Event, attendees won’t be able to hear the audio of that content.
  • With Share System Audio in Live Events, your live event attendees will now be able to hear the audio of the content that you are screen sharing.
  • This feature works just like share system audio in Teams Meetings.
  • Once enable, any audio that is playing on the user’s machine will be shared in the live event for participants to hear.
  • Note : This feature will only be available for Presenters / Producers in a Live Event joining from the Windows Desktop Teams Client with ScreenSharingMode set to “Single application” or “Entire screen”.
  • 4. Screen Share from Chat :
  • The option to start a screen share from a 1:1 or group chat will now be governed by the ScreenSharingMode policy.
  • Further, the ability to “add audio” to a screen share from chat session (if you want to talk to someone while screen sharing) will be governed by a user’s AllowPrivateCalling setting.
  • This ensures that users who have AllowPrivateCalling disabled cannot start audio calls via screen share from chat.
  • ・Starting a screen share from chat :
  • ・Setting the ScreenSharingMode policy in Teams Admin Center under Meeting Policies :
  • What do I need to do to prepare ?
  • Review the changes and assess the impact for your organization.
  • Additionally, you may consider updating your training and documentation as appropriate.
  • Learn more about assigning policies to users in Microsoft Teams.

Microsoft Teams とは?

Microsoft Teams は、Microsoft の提供するコラボレーション ツールになります。

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