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【Mac App】「Office 2016 for Mac」を正式にリリース!

総合記事

Office 365 Solo

 
 Microsoft が、「Office 365 Solo」ユーザー向けに「Office for Mac 2016」の先行利用提供を開始しました。なお、パッケージ版の「Office for Mac 2016」は、2015年9月にリリース予定となっています。
 
 なお、「Office for Mac 2016」では、リボン UI の再設計や Retiina ディスプレイおよび全画面表示のサポートなど、最新の Mac に搭載されている機能を活用できるように構成されています。また、OneDrive とのシームレスな連携も特徴となっています。
 
 また、Office 365 加入者向けのみですが、16ヶ国語に対応、139ヶ国でリリースされています。
 

1.Office 365 Solo の特徴

 
 1年ごとに更新が必要なライセンス版です。契約期間中は、常に最新版の Office アプリケーションすべてと付帯サービスを利用できます。なお、契約終了後は、再度購入することで契約期間の延長が可能です。また、契約終了後、Office アプリケーションは閲覧のみ可能なモードへ、OneDrive 上のファイルも閲覧のみ可能となります。
 

2.マルチデバイス対応

 
 Office 365 Solo を購入すれば、最大 2台の PC(Windows/Mac)へインストールできます。また、Windows と Mac 用に別々で Office を購入する必要もありません。
 
 また、Office 365 契約期間中は機能制限なく、Office for iPad からの閲覧・編集機能が利用できる様になっており、商用利用も可能です。無償版の場合、機能制限がされており、商用利用できません。なお、スマートフォン(iPhone/Android)向けの office Mobile の商用利用が可能です。Office 365 有償ユーザーのみの利用できる機能は、公式サイトを確認してください。
 

3.クラウドサービス

 
 オンラインストレージ「OneDrive」の現在利用中のストレージ容量に、1TB まで追加できます。また、PC 紛失などのアクシデントが起きた場合でも、大切な写真や資料はクラウドに、そのまま残ります。例えば、1TB で Office 約 100万部 + 写真 7万枚 + 音楽 1万曲 + ビデオ 100本の保存が可能です。また、「OneDrive」上のドキュメントをブラウザで簡易的に編集したり、Office を起動させて、直接開いたり、オンライン上で保存ができます。また、 Windows の設定の自動バックアップや自動同期もできます。
 

4.毎月 60分の Skype 無料通話

 
 毎月 60 分まで、世界中の固定電話や携帯電話と、国内の固定電話へ無料通話が可能です。Skype アプリケーションを利用することで、スマートフォン(iPhone/Android)からの発信もできます。もちろん、ビデオ通話、複数人との会話もでます。さらに、Windows の Internet Explorer から直接発信も可能です。
 
 ※ 日本国内は固定電話のみ
 

5.Microsoft テクニカルサポート

 
 規定の件数以降、有償対応になっていたサポートすべてを無償で受けられます。また、Office の使い方などの高度な問い合わせに対応したプロフェッショナルサポートも受けられます。
 

6.Office の DL(ダウンロード)方法

 
 この製品は、プロダクトキーを購入して、MicrosoftOffice Online から直接インストールを行う製品です。DVD メディアは付属していません。
 

  • 1.http://www.microsoft.com/ja-jp/office/setup/default.aspx へアクセス
  • 2.25文字のプロダクトキーを入力し、画面に表示される指示に従います。
  • 3.Microsoft アカウントでサインインします。Microsoft カウントを持っていない場合は、作成してください。
  • 4.「インストール」ボタンから PC へソフトウェアをインストールします。

 

 

Office 365 Solo

 

  • 価格:1,274円/月
  •    12,744円/年(1年間)
  • システム要件:Windows 8.1/Windows 8 または、Windows 7(32 bit/64 bit)
  •        OS X 10.6 Snow Leopard または、OS X 10.7 Lion 以降
  •        iPad(iOS 7 以降)
  • CPU:SSE 2 対応 1GHz プロセッサー(Windows)
  •    Intel プロセッサーを搭載した Mac
  • メモリ:2GB(Widnows)
  •     1GB(Mac)
  • HDD:3GB の空き容量(Windws)
  •    2.5GB 空き容量(Mac)、HFS+ HDD フォーマット
  • 画面解像度:1,024 × 576 以上(1,366 × 768 推奨)
  •       1,280 × 800
  • その他必要要件:Microsoft アカウントおよび Skype アカウントが必要。所有していない場合、Microsoft アカウントの作成が必要です。
  •         インターネットアクセス(ISP との契約や接続に関する料金および通信費用はユーザー負担となります)
  •         一部の機能には追加ハードウェアまたは特定のハードウェア、あるいはサービスが必要な場合があります。
  • 互換性:Microsoft Office 2013 の Word、Excel、OneNote、Outlook、Publisher、Access(Windows 7 以降)
  •     Office for Mac 2011 の Word、Excel、PowerPoint、Outlook(OS X 10.6 Snow Leopard 以降)
  •     ※ OneNote for Mac は、Mac App Store からのダウンロードになります。
  •     ※ 有効なサブスクリプションであれば、入手可能になりしだい最新バージョンが利用できます。
  •     Microsoft WordMicrosoft ExcelMicrosoft PowerPoint(iOS 7.0 以降)
  •     Microsoft WordMicrosoft ExcelMicrosoft PowerPoint(iPhone)
  •     Word、Excel、PowerPoint(Android KitKat 4.4 以降)
  • OneDrive:1TB
  •       ※ 作成したドキュメントをローカルマシンと変わらない感覚でスムーズにクラウドに保存可能
  • 毎月 60分間の Skype 通話プラン:8ヶ国の携帯電話と 60ヶ国以上の固定電話に電話をかけることが可能です。
  •                  ※ 携帯電話、タブレット、その他のデバイスなどのすべてのデバイスから Skype 通話プランを利用可能
  • Office テクニカルサポート:Answer Desk サポートエキスパートによる 1 対 1 のサポート

 

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