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【レポート】「ポタフェス 東京・秋葉原」で大行列!ピエール中野とのコラボモデル「ピヤフォン(AVIOT TE – BD21f – pnk)」を展示試聴 ♪

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総合記事

AVIOT が、「ポータブルオーディオフェスティバル 2019 東京・秋葉原」にて、「凛として時雨」のドラマー「ピエール中野」氏とのコラボーレーションモデル「TE – BD21f – pnk」を展示していたので試聴してきました。

世界初のハイブリッド・トリプルドライバー(BA ドライバー x 2、DD x 1)を搭載した完全ワイヤレスイヤフォン「TE – BD21f」を「ピエール中野」氏の監修によるチューニングが施されたイヤフォンです。

AVIOT TE - BD21f - pnk

AVIOT TE – BD21f – pnk

ケースには、コラボレーションモデル専用のセミハードケースが付いていたり、完全ワイヤレスイヤフォンの悩みとも言える片側落下時などの紛失をしないようにイヤフォン同士を繋ぐストラップが同梱しているのでシチュエーションに合わせた利用が可能です。

さらに、日本語音声ガイドに「凛として時雨」が主題歌を担当したアニメ「PSYCO – PASS」に登場する常守朱(CV:花澤香菜)のボイスアナウンスが採用されています。

予約開始日は、2019年7月22日 0:00 からとなり、発売日は、2019年7月31日です。

価格は、約 21,400円

カラーは、シックなブラックをベースにしつつ、高級感の溢れるゴールドのラインがあしらわれています。

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1.軽く試聴してみた

今回の試聴では、iPod touch 化した iPhone 6 を利用しています。

試聴用に利用した楽曲は、THE YELLOW MONKEY の「ロザーナ」になります。

1.TE – BD21f – pnk

AVIOT TE - BD21f - pnk

AVIOT TE – BD21f – pnk

  • ・ハイブリッド・トリプルドライバー搭載ということもあり、解像度が高く、カッチリとしたサウンドイメージ。
  •  ただし、いわゆるドンシャリサウンドというよりも低域はしっかりと表現しつつ、女性 Vo. の映える中域、キレの良い高域という印象を受けました
  • ・一方で、キレの良い高域のチューニングは、ハイハットなどの金物系の音が楽曲などによっては刺さるように感じることがありました。
  •  ※ 標準イヤーピースでの視聴のため、付属のイヤーピースや互換イヤーピースなどでも印象は変わりそうですね
  • ・チップセットに Qualcomm QCC3020 を採用しているためか、試聴中にプツプツと切断するといったことはなく、安定した接続で試聴できました。
  •  ※ 大行列ということもあり、会場オープン前の試聴にはなったためオープン後の過酷な環境では試していないため異なる結果が出る可能性があります

AVIOT のイヤフォンのエージング時間は約 30時間〜 50時間ということですが、「TE – BD21f – pnk」の場合、エージングを想定したチューニングになっているとのことでした。

そのため、エージングでどこまで変化するのかが気になるところですね。

2.TE – BD21f(無印)

AVIOT TE - BD21f

AVIOT TE – BD21f

こちらは、試聴機の中で最もエージングが行われているイヤフォンとのこと。

  • ・低域が増す分、よりベースのグルーヴ感が感じられるようになりました。中域の印象はあまり変わってなかったかなという印象です。
  •  一方で、気になっていた高域の刺さりなどが劇的に感じられなくなりました。

同じドライバー構成でもチューニングやエージング結果だけで、ここまでの変化が出るのかということを改めて感じることになりました。

メリハリのあるサウンドを好むなら「TE – BD21f – pnk」。

少しマイルドさの残るサウンドで楽しみたいなら「TE – BD21f」でしょうか?

好む楽曲やアーティストなどで気に入るイヤフォンが異なると思います。

気分によって変えるなら両方とも購入してみてもいいかもしれませんね。

※ 公式の特別インタビューでは、「TE – BD21f – pnk」の方が高域をまろやかにするようにチューニングを行なっているとのことなので、エージング次第などで試聴の結果が変わる可能性がありそうです。

取り扱いは、

などになります。

AVIOT TE – BD21f – pnk

AVIOT TE - BD21f - pnk

AVIOT TE – BD21f – pnk

  • 価格:約 21,400円
  • カラー:ブラック
  • 型番:TE – BD21f – pnk
  • フォームファクター:ハイブリッドタイプ
  • ドライバー:φ 9mm DD(ダイナミック)ドライバー x 1
  •       BA(バランスド・アーマチュア)ドライバー x 2
  • 再生周波数:20Hz 〜 20kHz
  • 通話用内蔵マイク:MEMS マイク
  • 防水規格:IPX5
  • SoC:Qualcomm 社製 QCC3020
  • Bluetooth®:Bluetooth® Ver 5.0
  • マルチポイント:1 デバイス
  • マルチペアリング:登録可能デバイス 7
  • 対応コーデック:SBC、AAC、aptX
  • 対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
  • 最大通話時間:最大約 5時間
  • 最大再生時間:最大約 7時間
  • 充電時間:約 2時間
  • 充電端子:USB Type – C
  • 重量:約 5.4g
  • 付属品:標準イヤーピース(S、M、L の各 1 色サイズ 1 ペア)
  •     SpinFit CP355(SS、S、M の各 1 色サイズ 1ペア)
  •     USB Type – C ケーブル x 1、EVA セミハードケース
  •     クリーニングクロス、シリコンストラップ
  •     ユーザーマニュアル、製品保証登録カード
  • Amazon

  • ビックカメラ.com

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AVIOTが目指したのは、日本の音。ハイスピードでワイドレンジな高品位ドライバーを選定し、長時間のリスニングテストを行って、丁寧に、各周波数毎に0.1db単位のサウンドチューニングを施しました。耳を圧迫するいわゆる”重低音“のみが強調された、多くの海外ブランドのイヤホンとは一線を画した、フラットなトーンバランスをベース...

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