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【OS X】「Mac EFI セキュリティアップデート 2015 – 001」をリリース!

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総合記事

OS X 10.8 Mountain Lion

 
 Apple が、OS X 10.8.5 Mountain Lion 向けに「Mac EFI セキュリティアップデート 2015 – 001」をリリースしています。
 

1.Mac EFI セキュリティアップデート 2015 – 001

 

1.EFI

 

  • 対象 OS:OS X 10.8.5 Mountain Lion、OS X 10.9.5 Mavericks
  • 影響:不正なアプリケーションに root 権限を取得され、EFI フラッシュメモリを改変される可能性のある問題
  • 説明:EFI フラッシュをスリープ状態から復帰する際のロック保護機能が不十分なため、脆弱性が存在。この問題は、ロック機構の強化によって解決されています。

 

2.EFI

 

  • 対象 OS:OS X 10.8.5 Mountain Lion、OS X 10.9.5 Mavericks
  • 影響:不正なアプリケーションによりメモリ破損が誘発され、権限を昇格される可能性のある問題
  • 説明:一部の DDR 3 RAM に Rowhammer と呼ばれる欠陥があり、この脆弱性を悪用、メモリ破損状態を引き起こされる可能性が存在。この問題は、メモリのリフレッシュレートを上げることで軽減されています。

 

 

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