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【トラブルシューティング】「raytrektab」のペンを自分の使いやすいようにしてみよう ♪

総合記事

「raytrektab DG – D08IWP」のペンを使っていると、ペンの太さが気になってくる方も多いと思います。

そこで、ペンの太さを自分好みにしていく方法をご紹介 ♪

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1.ペングリップを使う

ペングリップは文房具を扱っているスーパーなどでも売っているところが多く、手軽にカスタムできる製品です。

よく見るグリップといえば・・・

1.クツワ STAD プニュグリップ RB007

ペングリップを使う

ペングリップを使う

ダイソーなどの 100円ショップでも、製品が置いてありますね。

ただし、このタイプの場合、掴む位置を固定されてしまうので、使いづらいと感じる方もいるはず!?

一方で、掴む位置の固定されないタイプのペングリップだと、こういった製品の方が使いやすいと思います。

2.ソフトグリップ

ただし、穴の口径が大きいらしいので、隙間ができて固定できない可能性があります。

2.Wacom ペングリップ

Wacom ペンの太さに慣れている人は、こちらの方がしっくりするかもしれません。

「Wacom ラバーグリップ ACK – 30002」が手元にありましたので、他のペンですが太さも同じものに装着してみました。

上のペングリップより長さもありますので、安定しやすいですね。

Wacom ラバーグリップ ACK - 30002

Wacom ラバーグリップ ACK – 30002

ただし穴の口径が大きいので、「raytrektab DG – D08IWP」のペンでは隙間ができます。

スカスカを無くす方法は、次の記事で・・・。

Wacom ラバーグリップ ACK - 30002

Wacom ラバーグリップ ACK – 30002

3.熱収縮チューブを使う

熱収縮チューブというは、ライターやドライヤー等の熱を加えると縮むチューブ。

この方法だと、ペンの太さを自由に調節できるので便利です。

あと、上記の製品などでは口径が合わないスカスカ事件も解決できます。

熱収縮チューブを使う

熱収縮チューブを使う

太さの調節は、何枚か重ねていけば大丈夫。

粘着物で止めているわけではないので、後で裂いて取り外すこともできます。

太さは、まずは 8㎜ のタイプを使うのがオススメ。

最大で 2回くらい被せられますが、それ以上太くするなら 10㎜12㎜ を被せるといい感じになります。

熱収縮チューブを使う

熱収縮チューブを使う

10㎜ までは、ホームセンターの電化製品売り場に ELPA の製品がおいてあります。

それ以上の太さが欲しい人は、Amazon などの通販サイトの方が入手しやすいですね。

また、そちらの方が光沢タイプも売っていますので、自分色にカスタムする楽しみがあると思います。

4.番外編:ペンを引っ掛けられるようにする

ペンを引っ掛けられるようにする

ペンを引っ掛けられるようにする

このやり方は、以前、こちらの記事の方にも書いていますが、詳しく説明してなかったので、書いておこうと思います。

このペンは、引っ掛ける箇所がないので持ち運びするには、不便でしかたないですよね。

そこでペンを引っ掛けるようにするため、ペンクリップを使ってみましょう。

ただ、このペンクリップなかなか売っていません。

通販で探しても、送料を入れると700円くらいかかってしまいます。

ので、ペンクリップを少しでも安く、早く手に入れたい人は、製図用の 0.4mm か 0.5㎜ のシャープペンを使うという手があります。

製図用のシャープペンは大体ペンクリップが別になっているものがよく見かけます。

よく見るペンクリップ取り外し可能の製図用シャープペンだと

0.4mm タイプだと少し広げてあげないと入らないのですが、きつい分、固定されやすいです。

ダイソーでも、ペングリップが取り外せる 0.5㎜ シャープペンが売っていましたので、試しに買ってきました。

ペンを引っ掛けられるようにする

ペンを引っ掛けられるようにする

ペンを引っ掛けられるようにする

ペンを引っ掛けられるようにする

装着してみると、滑りがあるので抜けやすいですね。

以上、「raytrektab DG – D08IWP」のペンを自分の使いやすいようにしてみようでした。

もし、ペングリップを引っ掛けるカバーを、お探しの方はこちらの製品も「raytrektab DG – D08IWP」にサイズがちょうど合うのでオススメです。

※ 裏面のカメラの位置穴だけ逆になってます

実際ペンを引っ掛けてる写真はこちらです。

ペングリップで引っ掛けてみた!

ペングリップで引っ掛けてみた!

詳しいことは、こちらの記事を参考にしてください。

ということで、ペンのカスタムの記事でしたが、皆様の参考になっていれば幸いです。

それでは、お絵かきライフを楽しんでください。

「raytrektab」のペンを自分の使いやすいようにしてみよう ♪

「raytrektab」のペンを自分の使いやすいようにしてみよう ♪

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