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【DELL】時代は、VR へ!「DELL VR ゲーミング体験イベント」に参加してきました ♪

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総合記事

DELL VR ゲーミング体験イベント

DELL VR ゲーミング体験イベント

2017年4月21日に開催された「DELL VR ゲーミング体験イベント」に参加してきました。

今回の開催場所は、恵比寿ガーデンプレイス・・・。実は、恵比寿は初めてだったり・・・。

むしろ、DELL のイベントは毎回会場が変わるので、どういう基準で選ばれているのか・・・気になっていたりします。

※ イベントの趣旨とまったく関係ない・・・(笑)

今回のイベントの趣旨は、もちろん、タイトル通り DELLALIENWARE などを使用した VR 体験イベント ♪

今回の主な展示製品は、下記製品群でした

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1.展示ゲーミング PC は、全 4種!

ALIENWARE Alpha

ALIENWARE Alpha

1.ALIENWARE Alpha

2017年3月24日にリリースされた新製品も展示されていました。

CPU は、第 6世代の、Intel® Core® i シリーズ。GPU には、NVIDIA® GeForce GTX 960 が搭載されているなど、一世代前のもので構成されています。

単純なスペックだけの面で見ると、他製品よりも落ちるので、一見すると見劣りするかもしれません。

ただし、Mac miniMac mini よりもコンパクトなサイズで置いておけるゲーミング PC として考えれば、このアドバンテージは大きい製品だなと思いました。

「光のお父さん」育成用のリビング用ゲーミング PC として使えるかもしれない・・・

また、別売の ALIENWARE GRAPHICS AMPLIFIER を用意することでゲーミング PC としての拡張性を担保しているのも面白い

ALIENWARE Aurora

ALIENWARE Aurora

2.ALIENWARE Aurora

唯一、展示されていたデスクトップのゲーミング PC。ZWIFT の PC として利用されていたので、最も印象的だったのかも?

もちろん、Oculus RiftHTV Vive のプレイアブル PC としても利用されていました。

ALIENWARE Alpha

ALIENWARE Alpha

キーボードも ALIENWARE ロゴの入った物が用意されていました。

※ そういえば・・・ALIENWARE Area 51 は無かった (´・ω・`)

ALIENWARE 17

ALIENWARE 17

3.ALIENWARE 17

ALIENWARE 15

ALIENWARE 15

4.ALIENWARE 15

Laptop PC だからと侮るなかれ!

VR コンテンツのような高負荷なコンテンツでもスムーズに動く動く!

ALIENWARE って、高いじゃん」と思われる方も多いと思いますが、製品のクオリティー考えれば、納得のお値段ですね。

Inspiron 15 5000 ゲーミング

Inspiron 15 5000 ゲーミング

5.Inspiron 15 5000 ゲーミング

そして、ゲーミング Laptop PC の登竜門として登場した Inspiron 15 5000 ゲーミング

ALIENWARE よりも、もう少し手頃に購入したいといった方向けに新たに導入された製品。

デザインは、ALIENWARE の設計思想からフィードバックを受けたデザインに仕上がっています。

ゲーミング PC として重要視されるエアフロー設計が、熟慮された製品とも言えると思いました。

ZWIFT

ZWIFT

ZWIFT

ZWIFT

2.イベントの目玉は、ZWIFT?

今回、ひときわ目を引いたのは、ZWIFT

なぜなら、自転車置いてあるから存在感が半端無い!

本来は、VR 用ではないとのことでしたが、イベント用に用意されていました。

このゲーム、実際にプロの方などもrトレーニング用に利用されている方も多いらしくインターネット経由で多人数プレイが可能なゲームになっています。

家で自転車といえば、エアロバイクになりますよね?

でも、あれをやっている時って手持ち無沙汰で飽きてホコリを被っている方もいるハズ!

一方、この ZWIFT は世界の街を競争感覚でリアルにプレイできるので、面白かったですね。

しかも!後ろから抜かれると・・・悔しくて追い越そうと必死になっちゃったりするので・・・汗だくになりました。

※ 時速 30km 出ていたらしいです・・・。

今後の課題かなと感じたのは、ゲーム内のカーブもハンドルは回せないという点。

どうしてもハンドルを回したくなるので、違和感を感じてしまうんですよね。

ひたすらまっすぐに走るだけなので、カーブなどの際にも曲がるなどもできるようになったら、もっと楽しくなると思います。

3.Oculus Rift と HTV Vive の 2製品を体験 ♪

会場の体験用の VR デバイスには、Facebook に買収された Oculus RiftHTV Vive がありました。

同じ VR 系のゴーグルでも、大きな違いは Oculus Rift はヘッドフォンが搭載されている点。

Oculus Rift の写真撮影するの忘れた・・・

一方の HTV Vive は、3.5mm イヤフォンジャック接続。デモ機では、オーディオテクニカ「audio – technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH – M20x」 を使用していました。

HTV Vive:SHURE SE215m+ Special Edition + CrystalTips

HTV Vive:SHURE SE215m+ Special Edition + CrystalTips

HTV Vive:SHURE SE215m+ Special Edition + CrystalTips

HTV Vive:SHURE SE215m+ Special Edition + CrystalTips

試しに・・・私物の SHURE SE215m+ Special Edition + Crystal Tips の構成でプレイ。

音場などの迫力も含めて、プレイ感覚が一変!

酔いそうになりました・・・。これ、様々なイヤフォンやヘッドフォンに変えて遊ぶだけで全然、プレイ感が変わるじゃないか!

サウンドも含めて試行錯誤すれば、VR の楽しみ方が、さらに大きく広がると思います。

※ ちなみに、イベントで発覚したのが VR 体験用の不織布のマスクの名称が「ニンジャマスク」と判明・・・そんな正式名称があったなんて・・・

 着けるのは構わないんですが、メガネかける人のことを考えてもう少し穴が広めの方がありがたいなと思うんですよね。

1.HTV Vive は、下記販売店から購入できます

4.VR 市場は、拡大!

このイベントでは、今後のゲーミング市場や VR 市場の動向予想などについての話も伺えました。

日本では、PlayStation 4 などのコンシューマー機が強い社会ですが、近年、リリースされているタイトルは PC にも対応したマルチプラットフォームが当たり前になってきていました。

日本での VR 市場の課題は、ボトルネックになるのは住宅環境でしょうか?

ゴーグルとヘッドフォンを着けてプレイするので、安全性などを考えると広さが必須・・・。

「FINAL FANTASY IV 紅蓮のリベレーター」の推奨環境が、NVIDIA® Geforce® GTX970 以上になっていて、グラフィックボードの買い替えも検討していたので、この際、VR もプレイできるものに買い換えようか検討します。

※ 最後までお読みいただきありがとうございます。

※ この製品に、興味のある方は下記のバナーから 公式 へいけます。

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