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【トラブルシューティング】いざという時のために Surface 専用「回復ドライブ」を作っておこう。

総合記事
Surface の回復イメージをダウンロードする

Surface の回復イメージをダウンロードする

Windows PC には、あらかじめ工場出荷時に戻すためのリカバリー領域がストレージ内に保存されています。

一方で、多くの海外メーカーの製品ではスマートフォンやタブレットなどのように説明書と言えるようなものが、ほぼ付属していません。そのため、「リカバリーディスク」「回復ドライブ」については、作成していないどころか存在すら知らないという方が多いかもしれません。

今回は、MicrosoftSurface シリーズ「回復ドライブ」の作成方法を取り上げたいと思います。なお、Surface シリーズの回復ドライブの作成は独特な作成方法になっています。

初めてコンピューター(Windows PC や Mac)を利用する方にもわかりやすいように、画像付きで作成方法をご紹介します。

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1.必要なもの

「回復ドライブ」の作成には、16GB 以上の USB メモリが必要です。

※ Surface RT および Surface 2 では、8GB 以上の USB メモリが必要

※ USB 回復ドライブの作成時には、USB メモリを FAT32 にフォーマットしてください。

※ USB メモリに「回復ドライブ」を作成する際には、USB メモリ内に保存されているデータは、すべて消去されます。回復ドライブの作成を行う前に、USB メモリ内に重要なデータが保存されている場合は、必ず別のストレージへ移してください。

2.対象製品

3.Surface の回復イメージを DL(ダウンロード)しよう

Surface Pro 6:回復ドライブ作成

Surface Pro 6:回復ドライブ作成

ドロップダウンメニューから、作成する該当の Surface 製品を選びましょう。

次に、製品のシリアル番号(12桁)を入力します。

Surface のシリアル番号(12桁)を確認するには、本体 or パッケージ(化粧箱) or Surface(Windows アプリケーション)から確認できます。本体に刻印されているシリアル番号は小さく、確認が行い難いです。パッケージ(化粧箱)などからの確認をオススメします。

Surface Pro 6:回復ドライブ作成

Surface Pro 6:回復ドライブ作成

「続行」を押すと、該当の製品の「回復イメージをダウンロードする」メニューが表示されます。「回復イメージ」を DL(ダウンロード)しておきましょう。保存先は、指定のない限りは「Exploler > DL(ダウンロード)」フォルダー内に格納されます。

4.「回復ドライブ」の作成をしよう

タスクバーにある検索ボックスに「回復ドライブ」と入力し、「回復ドライブを作成する」または「回復ドライブ」を選択しましょう。

「ユーザーアカウント制御」のダイアログボックスが表示されたら、「はい」を選択しましょう。

Surface Pro 6:回復ドライブ作成

Surface Pro 6:回復ドライブ作成

「システムファイルを回復ドライブにバックアップする」のチェックボックスのチェックを外して、「次へ」を選択します。

Surface Pro 6:回復ドライブ作成

Surface Pro 6:回復ドライブ作成

使用する USB メモリを洗濯して、「次へ>作成」の順番に選択していきます。なお、一部のユーティリティーは「回復ドライブ」にコピーする必要があるので、数分かかる場合があります。

Surface Pro 6:回復ドライブ作成

Surface Pro 6:回復ドライブ作成

「回復ドライブの準備ができました」のメッセージが表示されたら、「完了」を洗濯しましょう。

5.事前に DL(ダウンロード)しておいた Surface の回復イメージを「回復ドライブ」へコピーしましょう

Surface Pro 6:回復ドライブ作成

Surface Pro 6:回復ドライブ作成

事前に DL(ダウンロード)しておいた Surface の回復イメージ

「回復ドライブ」は、Surface 内の「回復オプション」で問題が発生する場合に、もう一度、正常に Surface を動作させるためものです。必要なファイルを DL(ダウンロード)し、「回復ドライブ」を作成しておくこと、

展開した「回復イメージ」フォルダー内の全てのファイルを選択して、作成した USB メモリ内の「回復ドライブ」へコピーし、「移動先のフォルダーでファイルの置き換えを選択する」を選んでください。

ファイルのコピーが完了後、タスクバーの右側にある「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」アイコンを選択して、USB を取り出して、作成した「回復ドライブ」であることが分かるように大切に保管しておきましょう。

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