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【トラブルシューティング】各お絵かきタブレットの「画面ドットがどれくらい粗いのか?」比較画像を撮ってみた。【iPad Pro(3rd Generation)、raytrektab、Surface Pro(5th Generation)、Wacom Cintiq 16、Wacom Cintiq 27QHD、Wacom Cintiq 13HD】

総合記事

タブレットでお絵かきをしていると、ドットの見え方が気になる方も多いと思います。筆者が実際にお絵かきをしてみた時のタブレットのドットの見え方の感想も交えて書いていきます。

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1.各タブレットのドットピッチ数

まずは、各タブレットに定規を当て写真を撮ってみたので、それを見ていきましょう。

各タブレットのドットピッチ数:Wacom Cintiq Pro 16、Wacom Cintiq 13HD、Wacom Cintiq 27QHD touch、DELL Canvas、iPad Pro 12.9 inch(3rd Generation)、raytrektab DG - D08IWP、raytrektab DG-D10IWP、HP Book x2 G4 Multi - Touch 2 - in - 1 Mobile Workstation

各タブレットのドットピッチ数:Wacom Cintiq Pro 16、Wacom Cintiq 13HD、Wacom Cintiq 27QHD touch、DELL Canvas、iPad Pro 12.9 inch(3rd Generation)、raytrektab DG – D08IWP、raytrektab DG-D10IWP、HP Book x2 G4 Multi – Touch 2 – in – 1 Mobile Workstation

2.粗い順での感想

画像だけだとドットの粗さが伝わらないと思いますので、粗い順に書いていきます。他にも、実際に触ったが、写真を撮り忘れた機種も合わせて書いていきます。

1.目に見えて粗く、ジャギーっぽく見えるレベル。

2.若干粗いが気になるほどではないレベル。

3.粗さが、ほぼ気になるほどではないレベル。

Diginnos raytrektab DG – D10IWP:232 ppi

4.顔を近づけてやっとわかるかどうかレベル。

5.ここまできたらもうわからないよレベル。

HP ZBook x2 G4 Multi – Touch 2 – in – 1 Mobile Workstation:315 ppi

まとめ

「Wacom Cintiq Pro 16」が一番画素数が細かいと思っていたら、伏兵で 日本 HP の ZBook x2 G4 が出てきました。これには、筆者も予想外でした。

実は、ZBook x2 G4 はスキャンレートも優秀な方で、実測すると「Wacom Cintiq Pro 16」の 180Hz より高い約 200Hz 超えを出してきました。

スキャンレートに関しては、時間があるときにでも詳しく書いていこうと思います。

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