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【トラブルシューティング】「メッセージ」アプリケーションで「ステッカー」を使ってみよう!

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総合記事

iPhoneiPad などの iOS デバイスユーザーのみなさんは、「メッセージ」アプリケーションを使ってますか?

メッセージ

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いわゆる「インスタントメッセージアプリケーション」!

「メッセージ」アプリケーションは、iOS や macOS 上で動作する「インスタントメッセージアプリケーション」になります。

iPhone 上では、SMS、MMS、iMessage の 3 種類の送受信が利用できます。

一方の Mac では、メッセージ、ボイスの送信や画面共有に加えて、iMessage などの機能を搭載したアプリケーションになっています。

今回は、iMessage で利用出来る「ステッカー」機能を見てみましょう。

「ステッカー」とは?

「ステッカー」は、「LINE」アプリケーションの「スタンプ」に当たる機能になります。

ところが、Apple 純正アプリケーションの「ステッカー」機能は「貼れる」だけじゃなく、ステッカー同士を「重ね」たり、「ステッカーがゲーム」になっていたり、アプリケーションと連携できたりなどの様々な機能が搭載されています。

それでは、ステッカーを駆使して表情豊かなコミュニケーションを楽しみましょう!使い方は簡単!

iMessage:「ステッカー」の使い方

iMessage:「ステッカー」の使い方

まずは、メッセージ入力画面から、App Store のアイコンをタップします。

次に、左下の 4 つ並んだ楕円のアイコンをタップし、ステッカー選択画面に移動します。

iMessage:「ステッカー」の使い方

iMessage:「ステッカー」の使い方

ステッカーを手に入れるには?

例えば、App Store で「iMessage」と検索するだけでも「ステッカー」が検索結果に表示されます。

もしくは、「メッセージ」のステッカー選択画面にある Store と表示されたアイコンからステッカーの App Store のページへ切り替えることも可能です。

ステッカーを手に入れるには?

ステッカーを手に入れるには?

それでは、「ステッカー」を手に入れましょう・・・。

と、その前に!

あなたはすでに「ステッカー」を手にしているかも?

アプリケーションの中には、「iMessage App も提供」と描かれているものならステッカーが含まれています。

App Store:「iMessage App も提供」

App Store:「iMessage App も提供」

実は、こちらのアプリケーションのように「iMessage App も提供」と書かれたものには、ステッカーが含まれています。

今回は、ゲームを例に上げていますが、他にも様々なアプリケーションが iMessage に対応しています。

あなたが、すでに iMessage 対応アプリケーションを利用しているなら、そのアプリケーションのステッカーを今すぐ使うことが出来ます!

5.iMessage 対応アプリケーション一覧

App Store:iMessage アプリケーション対応一覧

App Store:iMessage アプリケーション対応一覧

ステッカーの App Store ページ上にある「管理タブ」から、インストールされている iMessage 対応アプリケーションが一覧できます。

6.「App を自動追加」しましょう ♪

App Store:「App を自動追加」

App Store:「App を自動追加」

そして、「App を自動追加」をアクティベートすると、該当ステッカー全てを追加できます!

この自動追加機能に気づいている人は意外と少ないかも?もし、すでに「メッセージ」を利用している方も確認してみるといいかもしれませんね。

iMessage:「ステッカー」の使い方

iMessage:「ステッカー」の使い方

さて、これで準備はできました!

それでは、お気に入りのステッカーを見つけて、組み合わせて、表情豊かな「メッセージ」を楽しみましょう!

さらに、WWDC(WorldWide Developers Conference)2017で発表された「iOS 11」で、「メッセージ」の機能拡張が行われることも発表されています。

アプリケーションとの連携に加えて、Apple Pay にも対応。これまでよりも便利になる「メッセージ」は、注目のアプリケーションの 1つになるかもしれません。

この機会にぜひお試しあれ!

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