【OS X】「Font Book にフォントを追加する」【OS X 10.9 Mavericks】

トラブルシューティング

OS X 10.9 Mavericks

 
 Mac 30周年を記念して特設された Web ページとともに配布されたアイコンフォント。今回は、そんなアイコンフォントも含めた OS X のシステム自体にフォントを追加する方法をご説明しましょう。
 

OS X 10.9 Mavericks Launchpad

 

OS X 10.9 Mavericks Launchpad

 

1.Font Book を起動

 
 「Finder>アプリケーション>ユーティリティー>Font Book」を起動するか、もしくは「Launchpad>ユーティリティー>Font Book」を起動します。
 

OS X 10.9 Mavericks Font Book

 

2.Font Book でプレビュー機能

 

  • 1.一番、左側の「コレクション」列では、インストールされているフォントがカテゴリ別に表示されています。「すべてのフォント」をクリックするとインストールされているすべてのフォントのリストが表示され、ほかの種類のフォントを表示する場合は、別のカテゴリをクリックします。
  • 2.真ん中の「フォント」列では、選択したコレクション内のすべてのフォントのリストが表示されます。
  • 3.一番、右側のプレビュー画面では選択したフォントの文字サンプルを参照することができます。また、サンプルの文字サイズをポップアップメニューやスライダーで変更も可能です。

 

3.新しいフォントを追加

 
 ダウンロードしておいた新しいフォントやディスクなどに収録されているフォントをプレビューする場合、フォントファイルをダブルクリックします。新しく Font Book のプレビューウィンドウが展開され、フォントのサンプルが表示されます。また、プレビューウィンドウの上部にあるポップアップメニューを使用すれば、書体の変更が可能になっています(ただし、ほかの書体が存在する場合に限る)。
 

OS X 10.9 Mavericks Font Book

 

4.フォントをインストールする

 
 フォントのプレビュー画面下に表示されている「フォントをインストール」ボタンをクリックします。インストールが完了すると文書などの作成や表示で使用できるようになります。
 
 また、複数のフォントをインストールすることもできます。その場合は、メニューバーにある「ファイル>フォントを追加」を選択して、フォントもしくは複数のフォントが含まれているフォルダを選択後、「開く」をクリックしてフォントのインストールを完了します。
 
 フォントがインストールされた場合、自動的にフォントに問題がないか検証してくれます。もし、フォントファイルに問題が検出された場合は、メッセージが表示されます。なお、デフォルトでインストールされるフォントは現在使用しているユーザーアカウントのみが表示できる場所にインストールします。もし、コンピュータ上のすべてのユーザーが使用できる場所にフォントをインストールしたい場合は、「Font Book>環境設定」を選択し、「デフォルトのインストール場所」ポップアップメニューを「コンピュータ」に変更します。
 

OS X 10.9 Mavericks Font Book

 

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