【MacBook】Apple が、第 7世代 Intel® Core®(KabyLake)CPU を搭載した「MacBook(Mid, 2017)」をリリース!

特集

WWDC(WorldWide Developers Conference)2017 の基調講演も無事終わり、iMac Pro などについては時間をかけていました。

ところが、Laptop 系の Mac のアップデートにも触れられましたが、CPU のアップデートくらいに触れただけ・・・。

というわけで、実は触れられていないアップデートがないかどうか、もう少し具体的に見ていきましょう!

下記の表は、MacBook(Early, 2016)MacBook(Mid, 2017)を比較した表になります。

MacBook(Mid, 2017)/MacBook Pro with Retina Display(Mid, 2017)
MacBook(Mid, 2017)/MacBook Pro with Retina Display(Mid, 2017)

MacBook(Mid, 2017)

モデル MacBook(Early, 2016) MacBook(Mid, 2017)
型番
価格
  • 128,800円(税込:139,104円)〜
  • 158,800円(税込:171,504円)〜
  • 142,800円(税込:154,224円)〜
  • 175,800円(税込:189,864円)〜
カラー
  • スペースグレイ
  • ローズゴールド
  • ゴールド
  • シルバー
OS macOS Sierra
CPU
  • 第 6世代 Intel Core m3 1.1 GHz デュアルコアプロセッサー
  • 4MB 共有 L3 キャッシュ
  • オプション:Intel Core m7 1.3 GHz デュアルコアプロセッサー
  •       4MB 共有 L3 キャッシュ
  • 第 6世代 Intel Core m5 1.2 GHz デュアルコアプロセッサー
  • 4MB 共有 L3 キャッシュ
  • オプション:Intel Core m7 1.3 GHz デュアルコアプロセッサー
  •       4MB 共有 L3 キャッシュ
  • 第 7世代 Intel Core m3 1.2 GHz デュアルコアプロセッサー
  • 4MB 共有 L3 キャッシュ
  • オプション:Intel Core i5 1.3 GHz デュアルコアプロセッサー
  •       4MB 共有 L3 キャッシュ
  •       Intel Core i7 1.4 GHz デュアルコアプロセッサー
  •       4MB 共有 L3 キャッシュ
  • 第 7世代 Intel Core i5 1.3 GHz デュアルコアプロセッサー</li>
  • 4MB 共有 L3 キャッシュ
  • オプション:Intel Core i7 1.4 GHz デュアルコアプロセッサー
  •       4MB 共有 L3 キャッシュ
GPU
  • Intel HD Graphics 515
  • デュアルディスプレイとビデオミラーリング:本体ディスプレイで標準解像度
  •                      30Hz の外部ディスプレイで最大 3,840 × 2,160 px 表示を同時サポート(数百万色以上)
  • Intel HD Graphics 615
  • デュアルディスプレイとビデオミラーリング:本体ディスプレイで標準解像度
  •                      60Hz の外部ディスプレイで最大 4,096 × 2,304 px 表示を同時サポート(数百万色以上)
RAM LPDDR3 1,866MHz 8GB オンボードメモリ
  • LPDDR3 1,866MHz 8GB オンボードメモリ
  • オプション:LPDDR3 1,866MHz 16GB オンボードメモリ
ストレージ
  • 256GB PCIe ベースオンボードフラッシュストレージ
  • 512GB PCIe ベースオンボードフラッシュストレージ
  • 256GB PCIe ベースオンボードフラッシュストレージ
  • 512GB PCIe ベースオンボードフラッシュストレージ
カメラ 480p FaceTime カメラ
キーボード
  • フルサイズキーボード
  • 12種類の Fn(ファンクション)キーと 4つの矢印キーを含む独立型 LED バックライトキーを搭載
  • ※ 環境光センサー搭載、CTO オプションで米国仕様の US キーボード選択可能
  • 第 2世代バタフライ構造フルサイズキーボード
  • 12種類の Fn(ファンクション)キーと 4つの矢印キーを搭載した JIS 配列準拠キーボード
  • ※ CTO オプションで米国仕様の US キーボードの選択も可能
  • ※ 環境光センサー
  • カーソルを正確にコントロールできる圧力検知機能を搭載した感圧タッチトラックパッド
  • ※ Force Click(強めのクリック、加速操作、感圧スケッチ、Multi – Touch ジェスチャー利用可能
オーディオ
  • ステレオスピーカー
  • デュアルマイクロフォン
  • 3.5mm ヘッドフォンジャック
拡張性
ワイヤレス
  • Wi-Fi:IEEE 802.11 ac Wi-Fi ワイヤレスネットワーク接続
  •     IEEE 802.11 a/b/g/n 対応
  • Bluetooth:Bluetooth 4.0 ワイヤレステクノロジー
  • Wi-Fi:IEEE 802.11 ac Wi-Fi ワイヤレスネットワーク接続
  •     IEEE 802.11 a/b/g/n 対応
  • Bluetooth:Bluetooth 4.2 ワイヤレステクノロジー
サイズ
  • 幅:28.05 cm
  • 奥行:19.65cm
  • 高さ:0.35 〜 1.31 cm
重量 0.92kg
バッテリーと電源
  • 最大 10時間のワイヤレスインターネット閲覧
  • 最大 11時間の iTunes ムービー再生
  • 最大 30日のスタンバイ時間
  • 41.4 Wh リチウムポリマーバッテリー内蔵
  • 29W USB – C 電源アダプタ
  • USB – C 電源ポート
  • 最大 10時間のワイヤレスインターネット閲覧
  • 最大 12時間の iTunes ムービー再生
  • 最大 30日のスタンバイ時間
  • 41.4 Wh リチウムポリマーバッテリー内蔵
  • 29W USB – C 電源アダプタ
  • USB – C 電源ポート
サポートとサービス
  • AppleCare Protection Plan
  • MacBook には、製品購入後 90日間の無償電話サポートと 1年間のハードウェア製品限定保証がついています。
  • AppleCare Protection Plan に加入することで、サービスとサポートが製品購入後から 3年間に延長されます。
  • また、Apple の技術エキスパートによる直接の電話サポートと Apple 認定技術者による Apple 純正パーツを使用した修理を受けられるのは、AppleCare Protection Plan だけ!
  • MacBook には、製品購入後 90日間の無償電話サポートと 1年間のハードウェア製品限定保証がついています。
  • AppleCare+ for Mac に加入すると、保証とサポートが Mac の購入日から 3年間へ延長。
  • さらに、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスをか画面または外部筐体の損傷は 1回につき 11,800円(税込:12,744円)、その他の修理可能な損傷は 1回につき 33,800円(税込:36,504円)のサービス料で最大 2回まで受けることができます。
  • → 詳しくは、こちら
電力条件と動作環境
  • 電源電圧:100V 〜 240V
  • 電源周波数:50Hz 〜 60Hz
  • 動作時温度:10° 〜 35 ℃
  • 保管時温度:- 25° 〜 45 ℃
  • 相対湿度:0% 〜 90%(結露しないこと)
  • 動作高度:3,048 m までテスト済み
  • 最高保管高度:4,572 m
  • 最高輸送高度:10,668 m
付属品
  • 29W USB – C 電源アダプタ
  • USB – C 充電ケーブル(2m)
Apple.com/jp

太字になっている点が変更点になります。

ざっくり要点を絞ると発表通り、CPU は、第 7世代 Intel® Core®(KabyLake)へアップデート。New Surface Pro などが採用してきていたので予想の範囲内でしたね。

それ以外に、触れられずにしれっとアップデートされたものが 2点。

キーボードが、昨年末にリリースされた MacBook Pro with Retina Display で採用された第 2世代バタフライ構造キーボードに!?これ、黙ってアップデートしていますが、MacBook の最もデメリットに感じていたポイントだっただけに大きな変更点ですよ!

そして、極め付けは AppleCare+ for MacBook/MacBook Air への変更!

これまでカバーされてこなかった過失や事故による損傷に対する修理などのサービスが有償とはいえ、かなりの低価格で修理適用が受けられることになるじゃありませんか!?

ちなみに、Apple の修理の料金は、別途、こちらを参照してください。

1.第 7世代 Intel® Core®(KabyLake)搭載!

14nm プロセステクノロジーによって設計された第 7世代 Intel® Core® m3、i5、i7 プロセッサーを搭載しています。これまでよりも最大 20% 高速なパフォーマンスを実現してくれます。

2.第 2世代バタフライ構造キーボード!

新しい第 2世代バタフライ構造キーボードを採用することで、MacBook(Early, 2016)では浅く感じた打鍵感が、改善しています。

Masahiro 自身も、MacBook(Early, 2016)を購入したことによる一番の不満が、この点だっただけにこれは大きなアップデートになります。

特にキーピッチが浅くタイピングの打鍵感が得られな点が、長文を打つと誤入力を招くことが多いので大きな不満だったのです。

まぁ、私自身のキーボード入力時にもっと力を抜くように改善するだけでも変わってくるのですが・・・クセなんですよね。でも、これが肩こりの要因の一つでもあると思いますが・・・。

3.AppleCare+ for MacBook/MacBook Air 登場!

これまでカバーできなかった過失や事故による損傷に対する修理などのサービスが、通常よりも遥かに低価格で修理ができるようになりました!

WWDC(WorldWide Developers Conference)2017 では、一切触れられなかったですが、これ超重要な変更です!

ちなみに、画面または外部筐体の損傷は 1回につき 11,800円(税込:12,744円)、その他の修理可能な損傷は 1回につき 33,800円(税込:36,504円)のサービス料で最大 2回まで受けることができます。

詳しくは、こちら

なお、これまでの修理料金が気になる方は、こちらの記事を参照してください。

お読みいただきありがとうございました。Apple 製品に興味のある方は、下記バナーから公式サイトへいけます。

関連リンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください