Facebook

Mac で SNS「Facebook」①

Mac サポート対象外

Facebook

 
 今や日本でもなじみ深くなったアメリカの実名 SNS サービス「Facebook」。昨年は、前評判の上場に対して株価が下落で終わり散々な傾向ではありました。とはいえ、世界最大の SNS サービスであることには変わりません。何よりも「Facebook」は、実名登録が前提となっているサービスというのが、その際立った特徴と言えます。
 
 日本では「mixi」が主流ではありましたが・・・最近は聞かないですね。私自身も「Facebook」が日本で話題になる半年ほど前に海外で作って、それからは「Facebook」をメインに利用しています。
 
 というわけで、今回は、Mac などのコンピュータを使用した時の「Facebook」の使い方の基礎を扱ってみようと思います。現在の「Facebook」は、2011年9月にウォール表示からタイムライン表示へと変更されています。タイムライン表示は簡単に言うと年表のようなスタイルの UI です。上部にユーザーのカバー写真やプロフィール写真、誕生日や勤務先などの基本データがまとめて表示されるようになっています。その基本データから下に1本のラインが伸びていて、時間軸になっており、左右に「Facebook」で投稿したアクティビティー(記事や写真など)が最近のものから順番に表示されるようになっています。いわば、「自分史」といえば分かりやすいと思います。
 
 ラインの一番下にまで行くと、「誕生」という項目が表示されています。デフォルトでは「Facebook」を始めるまでの間は空白期間になっています。ただし、空白期間には任意の日付で記事を追加できるので、人生の節目にあたるイベントを追加していくということも出来ます。
 
 もちろん、タイムラインをすべて公開したくない場合は記事の公開範囲が設定できるので安心してください。また、「リスト」機能などを使えば「リスト」内の友人だけを指定して公開などができます。「プライバシー設定」から過去の記事の公開範囲を一括変更といったこともできます。
 
 タイムライン表示は、他人が見ると一番最初に表示されるページである分、多くのユーザーの目に触れるものになっています。自己アピールのツールとして使うのもいいですし、あまり多くの人に目に触れられたくない方もいると思います。あくまで、自己責任での情報管理を行うようにしましょう。
 
 それでは、画像を交えつつ使い方のご紹介をしようと思います。
 ※ 挿入している画像には、個人情報があるため見えないようにしている部分もあります。ご容赦ください。
 

Facebook Web ブラウザー タイムライン

 
 上から順番に見ていきましょう。
 
 1.一番上の横長の画像部分は「カバー写真」。タイムライン上でもっとも目立つ部分になります。
 2.その下の正方形の写真は「プロフィール写真」。ここからクリックしてプロフィール写真を設定できます。プロフィール写真は、自分が投稿した時や「友達かも?」のアイコンやコメントの書き込み時などに表示される「顔」に当たる部分です。
 3.誕生日/勤務先/学校/出身地などの基本データの表示する部分になります。公開範囲は設定可能なので、ユーザーごとに表示内容の変更もできます。
 4.現在から誕生日までさかのぼれるタイムラインです。左右に時系列でアクティビティーが表示されるようになっています。
 5.アクティビティログをクリックすると、「Facebook」上でのアクティビティー(出来事など)が一覧表示されます。また、アクティビティーごとにタイムラインごとの表示/非表示、公開範囲まで設定ができます。
 6.アクティビティログの隣にある歯車のアイコンは、「プレビュー」です。コレを選ぶと、自分のタイムラインが他人からどのように見えているかの確認ができます。
 7.タイムラインのインデックスです。「現在」「2月」「2013年」「2012年」などの見出しが表示されています。選択すると、その時期のタイムラインが確認できます。
 
 第1回目は、「Facebook」の基礎の部分。タイムラインの画面について触れてみました。近日はニュースフィードの UI の β版の試験的導入も始まり使い勝手も日々改善が行われています。Mac OS X 10.8 Mountain Lion や iOS 6 になってから SNS との親和性を向上させていっていることからも押さえておきたい部分ではないでしょうか?
 

Regards, XELLOSS

 

Mac で SNS「Facebook」② へ続く

 

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