ポータブルオーディオフェスティバル 2016 秋葉原 冬(ポタフェス 2016 秋葉原 冬)

【Blog】「ポタフェス 2016 秋葉原 冬」で気になったものたち①

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ポータブルオーディオフェスティバル 2016 秋葉原 冬(ポタフェス 2016 秋葉原 冬)
ポータブルオーディオフェスティバル 2016 秋葉原 冬(ポタフェス 2016 秋葉原 冬)

 
 2016年12月17日〜 12月18日間の連続で東京・秋葉原「ベルサール秋葉原」「秋葉原 UDX」で開催された「ポータブルオーディオフェスティバル 2016 秋葉原 冬(ポタフェス 2016 秋葉原 冬)」に行ってきました。
 
 今回、自分は一日目だけの参加というとこで、管理人の Masahiro に取材の同伴として連行(拉致)されました。詳しい内容と写真は、後日、アップされますが、自分が気になった製品をいくつか書いていこうと思います。
 

1.ONKYO & Pioneer

 

Pioneer ブランド
Pioneer ブランド

 

1.Pioneer ブランド

 
 「Pioneer の密閉型ヘッドフォンの試作機」。「仮面ライダー 555」を思い出させるデザインです。「SE – MASTER 1」の技術を使って新しく作り出したという密閉型。重さは、400g 以上あるという話でしたので、ずっしり来るかなと思ってたら、それほど重さを感じず。付け心地も良く、うまく重さを分散させている印象を受けました。価格は、「SE – MASTER 1」の半分くらいにはしたいとのこと。
 

ONKYO A800
ONKYO A800

 

2.ONKYO A800

 
 こちらは、海外サイトの方で評価が良かった点と自分の持っている「PHILIPS Fidelio X2」を製作している PHILIPS チームが開発に加わっているという話があったので、実際に質問してみると PHILIPS チームが開発に加わっているとのことでした。音の傾向は、「PHILIPS Fidelio X2」の広域部にあった金属音が鳴った時の独特なキラキラ感が少し薄まった印象を受けましたが、全体的には、「PHILIPS Fidelio X2」よりも音のクリアさと鮮明度が上がった気がしました。
 
 こちらの製品も重量は 400g を超えていますが、うまく重さを分散させているようで、重量感を感じさせず着け心地も良い感じでした。あとは、ケーブルがベビースターラーメンのようなきし麺たいぷで、より仮面ラ・・・(以下略
 

iFi Audio micro iDSD Black Label(BL)
iFi Audio micro iDSD Black Label(BL)

 

2.iFi audio

 

1.iFi – Audio micro iDSD Black Label(BL)

 
 前機種「iFi – Audio micro iDSD」を持っているので、とても気になった製品。音の傾向は、注意きと低域の音の迫力(重み)が増え、Xbass+ が前よりも効果が分かるくらい低域と 3D+ の効きも強くなり(iFi – Audio micro iDSD)との違いの差がハッキリ分かる感じでした。
 
 なお、「iFi – Audio micro iDSD」もファームウェアがジェラート 5.1 以降から音質が低域に厚みが増えた分、高域のクリアさが下がったこともあったので、より中低域を強化したのが、「iFi – Audio micro iDSD Black Label(BL)」なのかもしれません。
 

Model One
Model One

 

Model One
Model One

 

3.SONOMA Acoustics

 
 SONOMA Acoustics 静電型ヘッドフォンと USB DAC 内蔵専用アンプを組み合わせた「Model One」。ヘッドフォンも DAC も試作機という話で、ヘッドフォンは左右のヒンジ部分が今の状態だと少々弱いとのことで改良するとのことでした。着け心地は、軽い!& 縦に長いヘッドパッドのおかげか違和感なく私にはいい感じでした。音の傾向は、歯切れの良い感じで、特に女性ボーカルがなかなか気持ち良かったってです
 

Sonica DAC
Sonica DAC

 

1.OPPO Digital Japan

 
 残念ながら、「Sonica DAC」は人が並んでいたので視聴できませんでした。残念。
 

AI - 503
AI – 503

 

4.TEAC

 

1.AI – 503

 
 「AI – 501DA」の後継機が登場!今回は、よりオールマイティーな仕様になっていました。主な仕様は、下記になります。
 

  • 1.外部パワーアンプと接続するためのプリアウト機能
  • 2.専用アプリケーションによって、Mac でも 11.2MHz までの DoP を使用しない DSD ネイティブ再生を実現!
  • 3.ヘッドフォン出力は、3.5mm の 4極グランドセパレート接続が可能!
  • 4.Bluetooth は、LDAC、aptX 対応

 
 特に Mac ユーザーには専用アプリケーションによって手軽に DSD 11.2MHz までのネイティブ再生を実現しているのが魅力!その他にも、リモコンのボリューム操作時に本体左側のインプットセレクターの LED ランプが音量レベルに応じて点灯していくというのは、かなり見やすい!確かに、細かいポイントですが、分かりやすく面白いというのもあり興味のそそられる製品となっていました。
 
 「beyerdynamic T5p 2nd Generation ポータブルフラグシップヘッドホン」「beyerdynamic Amiron Home」を 3.5mm 4極で視聴してみました。AL4490 の透明感と空間表現力の良さも相まってか「T5p 2nd 」は中低域の歯切れの良さにより勢いづいて情熱的でした。一方の「Amiron Home」は、ウォームな感じで柔らかさがあり、中域あたりに程よい濃さがあったのでリラックスしながら聴いてみたい感じです。
 
ちなみに、Masahiro は、こちらの方が気持ちよく聴けて欲しいとのことでした。
 
 他にも色々と気になる製品などはありましたが、今回はここまでということで・・・。
 

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