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【レポート】TAGO STUDIO のイヤフォン「T3 – 02」のクラウドファンディングが、2019年8月23日(木)12時からスタート!ポタフェスで試聴したレビューも!

総合記事
T3 - 02

T3 – 02

TAGO STUDIO が、カナル型イヤフォン「T3 – 02」のクラウドファンディングを「CAMPFIRE」にて先行販売を開始することを発表。開始日時は、2019年8月23日(木)12時から 2019年9月30日(月)まで、目標金額の 100 万は、現時点で達成している。発送時期は 2019年11月4日以降を予定している。

価格は、38,800円(税込:41,904円)。クラウドファウンディングでは限定数で 30% OFF、10% OFF、5% OFF の購入プランが用意されている。

なお、一般販売は 2019年12月9日(月)からとなり、予約は 2019年10月1日から開始を予定。

支援サイトは下記にて

https://camp-fire.jp/projects/view/180072

実はこちらの製品 TAGO STUDIO 「T3 – 02」を、2019年夏のポタフェスで聴いた時からとても気になってました。そのときの試聴環境は、「Cayin N6ii」で、隣にあったヘッドフォン「T3 – 01」を試聴した後に「T3 – 02」の音を聴いてみました。

こちらの製品TAGO STUDIO「T3 – 02」は、2019年夏のポタフェスで聴いていて、とても気になってました。そのときは、DAP「Cayin N6ii」に繋いで音の確認をしました。

まず先に「T3 – 01」を聴き、無駄な脚色をせずに原音を聴かせてくれるモニター系という感じで好みの音で買ってしまいそうになりました。

そんな浮気心を静め、本命の「T3 – 02」を聴きこむと、音の方向性は「T3 – 01」に似たモニター系の音ですが、若干の味付けがされているなというのが第一印象です。

特に、試聴用に聴いた THE YELLOW MONKEY「ロザーナ」で、筆者の所持してるイヤフォン「Noble Audio KATANA」のような歯切れのよいサウンドで、音の応答速度が速いなという印象です。

高域のハイハット部分のキレは出つつも、耳に刺さらないギリギリのラインを保っているように聴こえました。低域は、「T3 – 01」より密閉されている分、低域の量が多めでした。

全体的には、スピーカーに近いような鳴り方をするイヤフォンという印象です。

音の方向性をスタッフにお尋ねしたところ、TAGO STUDIO が考えている音の方向性は守りつつも、ヘッドフォン「T3 – 01」とも異なる味付けを行っているということでした。

TAGO STUDIO T3-01
MADE IN TAKASAKIのご当地ヘッドフォン 目指したのは、究極のナチュラルサウンド

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