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【レポート】「FiiO M5」と「FiiO Q5S」のコールドモックを参考出展。さらに、「FiiO Sheep(FiiO ひつじ)」のリリースを検討!?【株式会社エミライ】

総合記事

「春のヘッドフォン祭 2019(TOKYO HEADPHONE FESTIVAL 2019 SPRING)」株式会社エミライブースでは、FiiO のポータブルヘッドフォンアンプ「FiiO Q5S」「FiiO M5」のコールドモックが参考展示されていました。

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1.FiiO 初!?AAC 対応超小型 DAP「FiiO M5」

Apple Watch や iPod nano(6th Generation)を彷彿とさせるデザインとサイズを誇る FiiO のエントリー向け超小型 DAP「FiiO M5」もコールドモックにて参考展示。

SoC には、Ingenic X1000E が採用。また、DAC チップには、旭化成エレクトロニクス製「AK4377」を搭載。

データ再生は、24 bit/384 kHz までの PCM データの再生に対応の上、5.6MHz までの DSD データのネイティブ再生に対応しているとのこと。

しかも、32 bit ファイルの場合は自動的に 24 bit に変換して再生してくれます。

対応オーディオコーデックは、SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC、HWA。他の DAP と異なり唯一、AAC に対応している点が特徴になっています。

※ 他モデルと異なり、AirPlay には非対応

発売時期は、2019年夏頃を予定。価格は調整中ではあるものの FiiO M6 よりも購入しやすい価格になる模様。

2.USB DAC 内蔵ポータブルヘッドフォンアンプの最上位モデル

FiiO Q5S(左側)& FiiO M5(右側)

FiiO Q5S(左側)& FiiO M5(右側)

現行の「FiiO Q5」の後継となる製品。標準アンプモジュールは3.5mm アンバランスヘッドフォン端子2.5mm 4極バランスヘッドフォン端子4.4mm 5極バランスヘッドフォン端子の主要 3規格に対応した新しい「FiiO AM3E」が付属する予定の豪華仕様。

DAC チップには、旭化成エレクトロニクス製「AK4493EQ」を 2基を左右独立構成で搭載。低ノイズと低歪、高出力を両立させた製品。

対応オーディオコーデックは、SBC、AAC、aptX、aptX LL、aptX HD、LDAC、LDHC。

現行のオーディオコーデックのすべてに対応しているのが特徴。

データ再生では、32 bit/768 kHz までの PCM データの再生のほか、22MHz までの DSD データのネイティブ再生に対応しています。

※ 後日行われた店頭試聴会では、バックグラウンドノイズが減ったという感想が出ている模様です。

発売時期は、2019年夏頃。価格は、「FiiO Q5」くらいになるように調整中とのこと。

なお、現行のアンプモジュールに対応する製品の最後となる予定の製品でもあるとのことでした。また、「FiiO Q5S」のリリースと共に「FiiO Q5」は生産終了となるとのこと。

3.FiiO Sheep(FiiO ひつじ)

FiiO Sheep(FiiO ひつじ)

FiiO Sheep(FiiO ひつじ)

FiiO のマスコットキャラクターとしておなじみの FiiO Sheep も参考展示?

一部ユーザー?などから人気の「FiiO Sheep(FiiO ひつじ)」も好評のため前向きに販売を検討しているとのことでした。

なお、取り扱いは FiiO Direct に限定されるようです。価格や発売時期などは不明。購入希望者は、続報を待ちましょう。

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