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【FiiO】FiiO、新しいポータブル Bluetooth ヘッドフォンアンプ 「BTR5」を発表

総合記事

Fiio は、新しいポータブル Bluetooth ヘッドフォンアンプ「BTR5」を発表。海外での発売は、2019年9月、10月発売を予定している。価格は $99.99 となる予定。

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主なスペック

FiiO BTR5

FiiO BTR5

  • ・素材は、アルミニウム合金 CNC
  • ・DAC チップには、ESS Technology 社の ES9218P をデュアル仕様で採用
  • ・USB – DDC は、内蔵 XMOS チップを搭載
  • ・イヤフォンジャックには、3.5 mm(シングルエンド)と 2.5 mm(バランス)の 2種類
  • ・Bluetooth 5.0 対応
  • ・対応オーディオコーデックは AAC、SBC、aptX、aptX Low Latency、aptX HD、LDAC、LHDC、HWA
  • ・ネイティブ DSD デコーディングをサポート
  • ・バッテリーが、500mAh で約 2 時間の急速充電と約 12 時間の連続再生に対応
  • ・重量は約 43.7g
  • ・取り外し可能なバッククリップが付属

前機種 BTR3 と比較しての違い

Bluetooth® 4.2 から Bluetooth® 5.0 へアップグレート。それにより接続範囲が約 30 m から約 120 m へと拡大。

それに加えて、2 台のデバイスに音声を送信することができ、家の中で複数の部屋に音声を送信したり、Amazon Echo のようなアナログ接続を 2 台同時に接続でステレオ効果にしたり、2 セットのヘッドフォンで音声を共有が可能。

バッテリー容量を 300mAh から 500mAh にアップデートしたことにより、BTR3 での完全充電に約 1.5 時間、最大再生時間約 11 時間が、「BTR5」で約 2 時間の急速充電で約 12 時間の再生を実現。

AK4376A から Dual ES9218P への DAC チップへアップデート。BTR3 の AK4376A と比較して、BTR5 の Dual DAC ES9218 は非常に電力効率が良く、低出力インピーダンスで高分解能、クリアでパワフルな出力を提供。ノイズ比(SNR)は向上しましたが、音質を大幅に改善するために歪みも減少しました。

サイズが、BTR3 の 約 58 mm x 約 25 mm x 約 10.4 mm であるのに対し、 BTR5 サイズは 約 72 mm x 約 32 mm x 約 11.3 mm とサイズが多少大きくなる。

重量は、BTR3 の約 25 g から約 43.7 g に増加しましたが、取り出すことは依然として非常に便利です。

今回も注目のスペック

海外でも注目の「FiiO BTR5」ですが、有線接続のイヤフォンやヘッドフォンを気軽に持ち運びできるというのはいいですね。

特に今回はバランス接続も追加されたということで、より鳴らしづらいヘッドフォンでも安定した音で聴ける可能性もあるので、続報とともに発売が待ち遠しい製品だと思います。

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