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【Noble Audio】Noble Audio から初の完全ワイヤレス「FALCON」の発売を 2019年10月下旬に予定。サウンド調整は、IEM 界の「Wizard」、「オーディオロジスト」ことジョン・モールトン氏が監修。

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総合記事
Noble Audio FALCON

Noble Audio FALCON

株式会社エミライから、Noble Audio ブランドから初の完全ワイヤレスイヤフォン「FALCON」を発売する。一般販売の開始は、2019年10月下旬を予定。価格はオープンプライスで店頭価格は、約 16,800(税込:18,480円)。

さらに、一般販売に先かけて、クラウドファウンディングサイト「Makuake」にて、2019年9月27日午後より先行予約が開始された。支援者へのリターンは、イヤフォン本体と万が一、片耳を紛失しても新品と交換してくれる、「紛失安心保証サービス」を無料で利用できるコース等が用意されている。

今回、Noble Audio 初の完全ワイヤレスイヤフォンということで、まず同ジャンルの製品課題である「接続が切れやすい」、「音質が不十分」、「使いにくい」という点をどのよう解決するかを考え、多くのサプライヤーの助けとサンプル実験により、有線タイプのイヤフォンと同等レベルの音質を目標に、完全ワイヤレスイヤフォンの音質チューニングに成功させた。

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接続が切れやすいという課題の対処

Noble Audio FALCON:Qualcomm 製 SoC「QCC3020

Noble Audio FALCON:Qualcomm 製 SoC「QCC3020

Qualcomm 製 SoC「QCC3020」を採用することで、左右のイヤフォンにそれぞれデータ伝送を行う「TrueWireless Stereo Plus(TWS+)」がサポートされ、右には右の音、左には左の音声をそれぞれ送信することにより、接続の安定性と遅延の少なさを保つことができるという。なお、TWS+ の利用には対応したスマートフォンなどの組み合わせが必要。

Noble Audio FALCON:High Precision Connect Technology

Noble Audio FALCON:High Precision Connect Technology

また、Bluetooth® の帯域に最適化されたアンテナ設計技術「High Precision Connect Technology」を搭載。これにより、混雑が予想される駅構内やデパートなどの電波があちこちと干渉するような状況での利用でも安定して接続される設計となっている。なお、Bluetooth® 5.0 を搭載しており、対応コーデックは、SBC、AAC、aptX に対応。

音が悪いという課題を新ドライバーで対処

注目なのは、完全ワイヤレスイヤフォン「FALCON」のために開発された新ドライバー「Dual - layered Carbon Driver(D.L.C.Driver)」である。

今まで、完全ワイヤレスイヤフォンで採用例の多いグラフェン・ドライバーの欠点を、ドライバーの樹脂層の上にカーボンファイバー層を重ねた特殊な二層構造を採用することによって克服。グラフェン・ドライバーと比べて歪みを約半分に低減し、質の高い高域表現を可能にしたという。

使いにくいという課題をハウジングやイヤーチップで対処

Noble Audio FALCON:ePro audio Horn - Shaped Tips

Noble Audio FALCON:ePro audio Horn – Shaped Tips

イヤーピースには、「ePro audio Horn – Shaped Tips」が付属する。ノズルは、耳から落ちにくいように独自のホーンを採用。このノズルの形状とイヤーピースの組み合わせは、音響変換理論に基づいた音波をより効率的に外耳道に送ることができ、Noble Audio の入念にチューニングされた FALCON のサウンドをスポイルさせることなく耳に届けるという理想を叶える。付属サイズは、S/M/L の各サイズを 1 セットずつ同梱する。

 ハウジングは、長時間の装着でも耳への負担が減るような人間工学に基づいたデザインを採用。また、水没でも耐えれるように完全防水の IPX 7 対応に設計してある。ただし、水中の使用では、Bluetooth® の電波自体が届きにくいので使用できないとのこと。

他にも魅力的な機能満載な完全ワイヤレスイヤホン「FALCON」

Noble Audio FALCON

Noble Audio FALCON

この他にも、一度、送信側のデバイスとペアリングすれば、次回から蓋を開けると自動的にペアリングモードになる機能や、誤タッチを防ぐ物理ボタン機能搭載フェイスプレートの採用など、使いやすさにも配慮している。

マイク部には、Qualcomm の cVc ノイズキャンセリング機能が搭載され外音を効果的に除去機能したステレオ通話が可能。音声通話は両耳再生に対応するため、通話時は遅延なく左右のイヤホンから音声が聞くことができる。

イヤフォン本体のフェイスプレート部には、操作ボタンがあり、専用アプリを使うことにより機能割り当てを変更できる。他にも、イコライザー調整を行うことも可能としているがこれは今後のアップデートで実装予定。

専用アプリは、iOS/Android 用に年内公開予定。今後の機能追加もアプリからのファームウェアアップデートで行える。

バッテリーは、イヤフォン本体で最長約 10 時間の音楽再生が可能。ケースからは最長約 40 時間の充電が行えるため、合わせて 約 50 時間の再生に対応可能。専用の小型充電ケースは、USB Type – C コネクターを採用している。

Noble Audio 初の完全ワイヤレス「FALCON」サイト:https://nobleaudio.jp/falcon/

Noble Audio FALCON

Noble Audio FALCON

Noble Audio FALCON

  • 価格:約 16,800(税込:18,480円)
  • ドライバー:φ 6 mm Dual – layered Carbon Driver(D.L.C)
  • 再生周波数帯域:20 Hz 〜 20,000Hz
  • Bluetooth®:Bluetooth® 5.0、Class 2、マルチペアリング対応
  • 対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP
  • 対応コーデック:SBC、AAC、aptX
  • マイク:全指向性、Qualcomm CVC 8.0 ノイズキャンセリング搭載
  • チップセット:Qualcomm QCC3020
  •        ※ TWS Plus 対応
  • 耐水性能:IPX 7
  • 連続再生時間(最大):約 5.5 時間(最大音量時)、約 10 時間
  •            ※ 70 % 音量時
  • 連続通話時間(最大):約 6 時間(最大音量時)、約 12 時間
  •            ※ 70 % 音量時
  • 充電時間:イヤフォン 約 1 時間
  •      充電ケース 約 1.5 時間
  • 使用温度範囲:摂氏 – 20 °〜 60 °
  •        ※ 結露なきこと
  • バッテリー:DC 3.7V、60 mAh リチウムポリマーバッテリー(内蔵式)
  • 充電ケース:DC 3.7V、400 mAh リチウムポリマーバッテリー(内蔵式)
  • 付属品:充電ケース、ポーチ、イヤーピース(S、M、L)
  •     USB ケーブル、ユーザーズガイド
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