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【Campfire Audio】初回入荷分完売!待望の「Campfire Audio CASCADE」がリリース!【2018年3月28日】

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総合記事

ミックスウェーブ株式会社が、2018年3月28日に Campfire Audio 初のヘッドフォン「Campfire Audio CASCADE」をリリース!

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先日開催されたばかりの「ポータブルオーディオフェスティバル 2018 名古屋(PORTABLE AUDIO FESTIVAL 2018 NAGOYA)で、国内初の参考展示された製品が早くも上陸を果たします。

価格は、約 99,900円(税込)となります。

ポータブルオーディオプレイヤーやスマートフォンでも楽しめるように、再生周波数帯域は、5Hz ~ 33kHz。感度は、100dB SPL/mW、インピーダンスは、38Ω(@ 1kHz)となっています。

大きな特徴として、「アコースティック・ダンパー」をヘッドフォンのカップの内側に貼る構造にすることで、ユーザー好みのダンパーを貼り付けてサウンドのチューニングができるようになっている点。なお、「アコースティック・ダンパー」は 4種類が付属しています。

ちなみに、海外でのサウンドの評価は同じ密閉型ヘッドフォンの Mr.Speakers「AEON FLOW」と比較されていることが多いです。「AEON FLOW」の方が高音域寄り。「Campfire Audio CASCADE」は低音域よりという評価が多いようです。
また、同社のイヤフォンで一番近いサウンドは、「Campfire Audio VEGA」に当たるようです。最近、同社の人気のある「Campfire Audio ANDROMEDA」のような高域特性寄りのサウンドではないようなので、「Campfire Audio ANDROMEDA」のイメージで購入を検討されている方などは、事前に試聴することをオススメします。

▷ 販売ページは、こちら

Campfire Audio CASCADE

Campfire Audio CASCADE

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1.旅路の最高のパートナとして、音質だけでなく筐体素材やポータビリティーにもこだわったポータブルヘッドフォン

優秀なエンジニアたちと共に、およそ 3年という開発期間を経て完成した Campfire Audio 初のヘッドフォンが、「Campfire Audio CASCADE」

従来までの「密閉型ヘッドフォン」の枠を超えた Campfire Audio の「企業精神」を踏襲した新しいヘッドフォンとなります。振動板には、42mm カスタマイズド・ベリリウム振動板(ドライバーユニット)を採用しています。

量感のある低域が音場を支えつつ、明瞭感のある中高域が音楽のディテールを聴かせる優れた音楽性と広大なサウンドステージの両立を図っています。「旅先でも使えるポータブルヘッドフォン」を目指す上で必要不可欠なヘッドフォン耐久性ポータビリティー(携帯性)遮音性を求める上で、素材には、「ステンレススチール」「アルミニウム」「シープスキン」を材料レベルで厳選して製造されています。

ヘッドフォンケーブルには、ハンドメイドの ALO audioLitz Wire Cable(純銅銀メッキ導体)を採用し、特別に布製ジャケットを使用することで、ヘッドフォン向けのケーブルとして耐久性にマイクロフォニックノイズ対策の向上が図られています

2. 42mm Beryllium PVD Driver

従来までの密閉型ヘッドフォンとは異なる Campfire Audio としての「独自性」をサウンドの込めた「Campfire Audio CASCADE」

42mm カスタマイズド・ベリリウム振動板(ドライバーユニット)を採用することで、優れた音楽性や広大なサウンドステージの両立をサウンドチューニングで目指しています。また、低域はインパクトのある強力なサウンドになっており、スピード感をあわせ持つことでトランジェントを表現してくれます。中高域は、低域にマスキングされるということはなく、クリアネスを目指し、音楽のディテールを聴かせてくれます。

Campfire Audio CASCADE

Campfire Audio CASCADE

3.Custom Fit Acoustic Dampeners

「Campfire Audio CASCADE」には、「アコースティック・ダンパー」をヘッドフォンカップの内側に貼ることで、ユーザー好みのチューニングを探ることができるという特徴を持っています。

このダンパーは、全部で 4種類から構成され、それぞれ異なるチューニングを楽しむことができます。

Campfire Audio CASCADE

Campfire Audio CASCADE

 

4.Premium Select Materials, Durable Build

屋内だけでなく屋外でも使用可能な「ポータブルヘッドフォン」を完成させるためには、軽量でありながらも堅牢なつくり、優れた遮音性が必要になります。「Campfire Audio CASCADE」では、ヘッドフォンが壊れて使えなくなる主な原因として挙げられる「ヘッドバンド」「ジョイント部分」「ハウジングの回転軸」の強化を図るために、これらのパーツには非常に丈夫な「ステンレススチール」が採用されています。

また、「ヘッドフォンカップ」「ハンガーアーム」は機械加工で造られた「アルミニウム」も採用されています。優れたアイソレーション(遮音性)を実現させるために必要不可欠な「イヤーパッド」は、摩擦に強く、柔らかく手触りの良い「プレミアム・シープスキン・イヤーパッド(羊革)」が使用されています。

「Campfire Audio CASCADE」を構成する、それぞれのコンポーネント(部品)へのこだわりは、Campfire Audio のイヤフォンと同様と考えており、所有欲をより一層感じさせてくれる高い水準で構成されています。

Campfire Audio CASCADE

Campfire Audio CASCADE

5.ALO audio Litz Wire Cable

ALO audio としてケーブルを製造、販売することからはじまったメーカーでもあるため、ヘッドフォンと組み合わせるケーブルへの重要性を誰よりも理解しています。

「Campfire Audio CASCADE」には、すでに世界中で高い評価を得ている ALO audioLitz Wire Cable(純銅銀メッキ導体)を採用し、布製のジャケットを採用することでヘッドフォン向けのケーブルとして耐久性やマイクロフォニックノイズ対策を向上させています。

※ ヘッドフォン側のコネクターは、SENNHEISER HD 800 タイプになります。

Campfire Audio CASCADE

Campfire Audio CASCADE

6.Designed for Portable, Your HiFi Companion

「Campfire Audio CASCADE」は、コンパクトで折りたたみの可能なポータブルヘッドフォンとして、旅先に持っていきたいヘッドフォンをコンセプトに開発されています。

このため、自宅にある据え置きのヘッドフォンアンプだけでなく、ポータブルプレイヤーやスマートフォンでも優れた音質が得られるように設計されています。

従来までの「密閉型ヘッドフォン」と比較して、優れた音質だけでなく、遮音性ポータビリティ(携帯性)、耐久性などでもより高い品質水準をめざしています。

Campfire Audio CASCADE

Campfire Audio CASCADE

Campfire Audio CASCADE

  • 価格:約 99,900円(税込)
  • 型番:CAM – 5003
  • フォームファクター:密閉ダイナミック型
  • ドライバー:42mm ベリリウム振動板
  • 周波数特性:5Hz 〜 33kHz
  • 感度:100dB SPL/mW
  • インピーダンス:38Ω(@ 1kHz)
  • ケーブルソケットタイプ:SENNHEISER HD 800 タイプ
  • 入力プラグ:金メッキ オリジナルステレオミニプラグ
  • ケーブル長:約 122cm
  • 重量:約 383g
  •    ※ 付属のヘッドフォンケーブルを含めない
  • 付属品:Campfire Audio Zipper Headphone Case、ALO audio Litz Wire Headphione Cable
  •     Custom Fit Acoustic Dampeners(4種類、計 8枚のステッカー)、製品保証書(1年間)
  • SOUND HOUSE

  • 楽天市場

FUJIYA AVIC(フジヤエービック)では初回入荷分は完売しています。なお、次回入荷は、2018年4月下旬ごろの予定とのこと。

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