FiiO M7

【レビュー】ブロガー限定 FiiO 製品タッチ・アンド・トライ・イベント参加レポート。①【DAP 編】

レビュー

株式会社エミライの取り扱う FiiO 製品のブロガー限定タッチ・アンド・トライイベントが開催されたので、参加してきました。今回は、そのイベントの模様を 3回に分けてお送りします。第 1回目は、主に FiiO という企業についてと DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)をメインに取り上げています。

今回の会場は、株式会社エミライの品川オフィスにて行われました。品川ということもあり、オフィスビルの真っ只中にあるイメージを持っていたのですが、閑静な住宅街とオフィスビルの中にありました。オフィスは、一見するとマンションにしか見えないビルにあります。なお、道路沿いに企業名の書かれた看板などがないビルなので気づかない可能性があるなと思いました。もし、次回のユーザーイベントやブロガー限定イベントなどで訪れる機会がある方などは、事前に場所の確認を行っておくことをオススメします。

※ ちなみに、筆者は最寄りのポストに手紙を投函しようとしている近所にお住いの方と思しき女性に話しかけて、場所を伺いました。最初は、怪しそうな顔で見られましたがビル名をお伝えしたところ、快く教えていただけました。ありがとうございました。

それでは、当日の模様を振り返っていきましょう。

まずは、FiiO という企業の沿革についての説明を受けました。

1.FiiO の概要

  • 1.FiiO Electronics は、2007年に創業した中国の広州に本社を置いた世界最大級のポータブルオーディオのメーカー。2018年で 11年目を迎えました。
  • 2.「FiiO」という自社ブランド名には、Fi(Fidelity)と iO(1 and 0, Digital)という言葉から由来しており、デジタルテクノロジーを駆使して、忠実性の高い再生機器を製造することをブランドの理念としています。
  •  ※ Fidelity(忠実)
  • 3.そして、FiiO が最も重要視していることは、Customer Oriented(顧客ニーズに忠実)であること。

ポータブルヘッドフォンアンプの製造から始まった FiiO は、得意とするアンプ技術を活かして DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)分野へ進出。さらに、2017年からはイヤフォン、Bluetooth® 関連製品への進出を果たしてきています。

2.FiiO とは?

1.優れたコストパフォーマンスと価格設定

  • ・DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)製品は、約 20,000 〜 約 80,000円
  • ・USB DAC 内蔵ポータブルヘッドフォンアンプは、約 10,000円 〜
  • ・イヤフォンは、約 10,000 〜 約 40,000円

2.得意とするアナログ回路部の巧みな設計

創業当初から培ってきたアンプ回路の設計技術を得意としており、ボリュームを大音量にあげてもスペックで表示されている範囲内では歪まずに確実にヘッドフォンやイヤフォンを確実に駆動させてくれることに強みを持っています。

3.新規ジャンルへの参入

新しいジャンルにも果敢に挑戦していくという企業風土を持っています。実際に、2017年からイヤフォン分野へ参入しており、2018年からは Bluetooth® 関連製品への参入も果たしました。

今回のイベントでは、様々な製品の中でも下記の製品の紹介がありました。また、取り上げられた製品の試聴時間として 1時間ほどをご用意いただきました。さすがに全製品をじっくりと聴くということまでは叶いませんでしたが、ファーストインプレッション的な意味でのレビューと思っていただければと幸いです。

2.イベントでの製品ラインナップ

1.DAP

Fiio X7 Mark II
Fiio X7 Mark II

1.FiiO X7 Mark II

Fiio X7 Mark II
Fiio X7 Mark II

FiiO X7 Mark II は、アンプモジュール機構を搭載することで、モジュールを交換するだけで 2.5mm バランス出力端子だけでなく 4.4mm バランス出力端子などを選ぶことのできるフラッグシップモデルの DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)です。重量は、iPhone 7 Plus より少し重いなと感じる約 213g。いわゆるフラッグシップモデルとして位置付けられる製品として比較すると軽い方の DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)に入ると思います。

また、USB DAC としての機能が搭載されているので、家ではコンピューター(Mac/Windows PC)と接続しながら、音楽ストリーミングサービス(Apple MusicSpotify®Google Play MusicPrime MusicAWAPrime VideoHuluNetflixU – NEXT など)をより高音質かつ臨場感のあるサウンドで楽しむといったこともできるなと思いました。

ちなみに、会場で私物の 「ONKYO rubato DP – S1」USB DAC 機能を試してみました。私物の SHURE SHA900 で付属してきた Lightning to micro USB ケーブルで接続したところ・・・認識してくれませんでした。

その場で FiiO 製の Lightning to micro USB ケーブルを用意していただき、接続したところ正常に駆動してくれました。原因は不明のようですが、FiiO の純正ケーブルでない場合、正常に認識しないケースがあるそうです。この機能を利用する際の覚えておいたほうが良いポイントだと思います。

※ この件については、後日、FiiO に報告していただけるとのことだったので改善されるかも!?

また、3.5mm イヤフォンジャックの廃止された iPhone で音楽視聴や動画視聴を楽しむ場合は、有線接続の場合には 「Lightning – 3.5mm ヘッドフォンジャック」などでの変換が必要になります。さらに、最新の iPhone XSiPhone XS MaxiPhone XR になると、この変換ケーブルが付属しなくなったため、別途購入が必要になりました。純正のものだと約 1,080円(税込)と気になるほどの価格ではありませんが、お世辞にも音質がいいとは言えません。

そのため、FiiO X7 Mark IIUSB DAC 機能を活かすことで、手軽に臨場感のあるサウンドや動画を楽しむといった方法もあるかなと思いました。ただ、この視聴方法だと、せっかくの DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)の機能がもったい無く感じるので、あまりオススメしない利用方法だなともかんています。

それは、FiiO X7 Mark II の場合、OS に Android 5.1 を搭載しているので、音楽ストリーミングサービス(Apple MusicSpotify®Google Play MusicPrime MusicAWA など)や動画ストリーミングサービス(HuluPrime VideoNetflixU – NEXT)などのアプリケーションを入れてコンテンツを楽しむことができるのです。もちろん、Wi-Fi 環境下にあれば、事前に視聴したい楽曲や動画などのコンテンツをデバイス本体へ DL(ダウンロード)しておいて、外出時に楽しむといったこともできます。この視聴方法が可能な限り、iPhone を経由させる必要性が無くなってくるのです。また、バッテリーの消耗などを気にする必要性がなくなりますし・・・。

個人的に気になる点は、Android のバージョンが古いので、今後、アプリケーションのサポートが打ち切られた時でしょうか?おそらく、その時からがスマートフォン(iOS/Android)経由での USB DAC 機能が活躍しそうな印象です。

現状の筆者の環境下だと、USB DAC 機能は自宅などでの作業時におけるコンピューター(Mac/Windows PC)での据え置き用としての方が活躍しそうです。もちろん、「ONKYO rubato DP – S1」と接続して USB DAC 機能を活かすという方法もあります。ただし、私自身が駆動力を必要とするヘッドフォンやイヤフォンを利用する時以外には、多段利用することでプレイヤーならではの個性あるサウンドが変わってしまうと考えているので、この利用方法を選択する可能性は低いかなと思っています。

Fiio X7 Mark II
Fiio X7 Mark II

ストレージについても、最大 1TB(512GB x 2)まで対応する microSD カードスロットが搭載されているので、ファイルの大きな Hi – Res(ハイレゾ)音源を入れておいても、相当な楽曲数を入れない限りは困らないかと思います。むしろ、1TB まで使うことがあるのだろうかと思ってしまうくらいです・・・。ただし、他社製品と比較してスマートフォンのようにある SIM カードのようなトレイを引き出して、micor SD カードを出し入れするタイプなので、入れ替え時に SIM ピンのようなものを持ち歩く必要性がある点が、不便かなと思います。試聴時などにも必要になるので、この部分は改善していただきたいところになります。

上記のことを鑑みていくと音質重視の人であればあるほど、わざわざ上流に音質で劣る iPhone 経由の USB DAC として FiiO X7 Mark II を利用ことに大きなメリットが感じられなくなってしまうかなと思いました。

むしろ、単体で完結することが可能な FiiO X7 Mark II で視聴できるじゃないかと言う結論に至ってしまいました。

※ ただし、音楽ストリーミングサービス(Apple MusicSpotify®Google Play MusicPrime MusicAWA など)や動画ストリーミングサービス(HuluPrime VideoNetflixU – NEXT)などは、気軽に定額で様々なコンテンツを楽しめるというメリットがあるので、新しいアーティストや楽曲、映画やドラマ、アニメなどを発掘しつつ高音質で楽しむという方法を取る場合には、この USB DAC 機能が活躍してくれると思います。

  それらのサービスを経由して発掘したコンテンツを、より高音質で楽しみたいと思った時には、Hi – Res(ハイレゾ)音源や CD を購入し、micro SD カードに取り込んで持ち歩くだけ。普段は、DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)として音楽などのコンテンツを楽しみ、時には自分のお気に入りのコンテンツ探しでストリーミングサービスを活用するというのも、一つの活用方法かなと感じました。

「HIFIMAN RE2000」などの鳴らしにくいといわれるイヤフォンやヘッドフォンなどを十分に鳴らすだけの駆動力を持っている点も「ONKYO rubato DP – S1」などのエントリー向け DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)からワンランク上のモデルなどを探している場合などの買い替え候補に入るかなと思います。

FiiO M7
FiiO M7

2.FiiO M7

「FiiO M7」は、新しいコンセプトの元に開発された「M シリーズ」の第 1弾となる製品です。手軽に有線でも無線でも高音質で楽しめることをコンセプトにしたエントリーモデルの DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)とのこと。

従来の製品とは異なり、SoC(System – on – a – chip)が一新され、Samsung 製 14nm FinFET プロセス「Exyons 7270」が採用されています。一般的に少しオーディオに興味があるかなという方やちょっと高音質で聴きたいという方なら十分に満足できる、192kHz/24bit までの PCM データに対応しています。また、2.8MHz までの DSD データまでならネイティブ再生に対応しています。他社メーカーの同価格帯の製品の場合、DSD データを PCM データに変換して再生することが多いので、ネイティブ再生が可能な点は特徴の一つと言えます。

D/A コンバーターには、ESS Technology 製 32bit DAC 内蔵 SoC 型の「ES9018Q2C」を搭載することで、低ノイズと歪みを実現しつつ省電力といった特徴を持っています。これにより、有線でのイヤフォンやヘッドフォンを高音質で再生することを実現しています。さらに、Bluetooth® の対応コーデックでも aptX、aptX HD、LDAC までカバーしているのでワイヤレスでの高音質再生も可能です。シチュエーションに合わせて視聴方法を変えたいけど高音質で再生したいという方にとっては、見逃せないポイントかと思います。

FiiO M7
FiiO M7

OS には、新しい UI(ユーザーインターフェース)へカスタマイズされた Android 7.0 を搭載しています。そのため、これまでよりもユーザービリティーという面で大幅な改良が施されています。なお、FiiO X7 Mark II とは異なり、アプリケーションのインストールが行えません。もし、音楽ストリーミングサービスや動画ストリーミングサービスなどのアプリケーションを利用したいという方の場合は、アプリケーションのインストールができないようになっているので、利用はできません。購入時に重要視されている方は注意しましょう。

※ UI(ユーザーインターフェース)は、iPod nano(7th Generation)を彷彿とさせるデザインだなと感じました。iPod nano(7th Generation)の販売が終了したことでエントリー向けの DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)を探している方には、有線でも無線でも高音質で聴けるという点などからも乗り換えの選択肢として選びやすい製品の一つだなと思いましす。

FiiO M7
FiiO M7

なお、内蔵ストレージは 2GB になりますが、外部ストレージに 512GB までサポートした microSD カードスロットを 1つ搭載されているので、microSD カードに音源を入れることが当たり前になったものとしては気になりません。むしろ、microSD カードはスロットイン方式になっています。

また、USB – OTG デジタル出力にも対応しているので、ポータブルヘッドフォンアンプと USB 接続で楽しむといったこともできます。連続再生時間約 20時間以上待機時間最大 40日間になっています。公称で最大 30日間の待機時間となっている Mac を上回るということもあり、試しに並べて比較してみたいくらいです。

FiiO M7
FiiO M7
FiiO M7
FiiO M7

また、ユニークな機能として AM/FM ラジオ(ワイド FM まで対応)再生機能を搭載していたりします。他には、インラインコントロール対応のヘッドフォン出力端子を搭載しているのでイヤフォンやヘッドフォンのリモコンからの音量操作などにも対応しています。ただし、「ACTIVO CT10」などと同様に 3.5mm アンバランス接続端子のみの搭載となっています。さらに、充電も USB Type™ – C を採用しているので、コネクター部分の上下を気にしたり強度の心配から解放されることポイントですね。スマートフォンと比較して DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)の分野では、まだまだ micro USB 端子が多い印象です。FiiO が採用してきたことで、業界内での普及が進んでくれればいいなと思います。

試聴したものの、短時間であったため印象が薄く、改めて試聴レビューしたい製品リストに入れておくことにします。同価格帯の「ACTIVO CT10」と音質などを比較した場合に、どういった感想を持つのかも気になりました。

ちなみに、カタログスペック上で比較すると AM/FM ラジオ(ワイド FM まで対応)再生機能や 2.8MHz までの DSD データのネイティブ再生連続再生時間などの面で、「FiiO M7」の多機能な点が、魅力なのかなと感じました。

おそらく、ここまで読んでいる方にとっては「AM/FM ラジオ(ワイド FM まで対応)再生機能のどこが魅力?」と思われる方もいるかもしれません。この機能、意外とバカにできないなと実感したのが地震などの災害にあった場合になります。

実は、この記事を書いている間に北海道胆振東部地震が起きたのです。実は、筆者の地元は札幌、イラスト担当も道央出身だったりします。幸いにも筆者自身は、現在は札幌に住居を構えていなかったので、直接的な被害を受けずに済みました。とはいえ、多くの友人が住んでいることもあり、間接的に被害を受ける形になりました。前代未聞の全道ブラックアウトによって、普段、インターネット経由で情報を得るデバイスとして当たり前になってきたスマートフォンを活用できなくなる事態に・・・。

停電しているので、TV から情報を得られることができないどころか、スマートフォンの充電もできなくなります。バッテリー残量の問題も出てくるので、インターネットでの情報収拾も自由にできない事態に陥っていました。急遽、充電できる場所が用意されましたが、メッセージで情報を送らなければ知るすべがなかったという友人もいました。さらに、たとえ充電ステーションにたどり着いても充電時間の制限の上に長蛇の列・・・。地震が起きた後に停電し、いつ復旧するのかも分からず情報収拾も自由にできないのでストレス以外の何物でもありません。

幸いにも、札幌も土曜日の午後くらいには電気がほぼ復旧してきていたので、ほぼ自由に連絡が取れるようになりましたが・・・。

※ 実際、1日半程度の停電を経験した友人の中には、今回の地震が、ここまで大きく報道されているとは思っていなかったとのことで、いざ、TV で状況を知ったときには社会から置いてかれていく一種の疎外感のようなものを感じたとのことでした。知らないって、本当に怖い・・・。

ラジオを使えばいいじゃないかと思った方も多いかとは思いますが、これだけ日常生活の情報を得るツールとしてスマートフォンに頼りきってくると、若年層になればなるほどラジオの所有率が下がってくると思います。

そんなときに、普段は高音質な DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)として利用でき、非常時には、最悪、バッテリーが切れてもいいと割り切れる「FiiO M7」AM/FM ラジオ(ワイド FM まで対応)再生機能は、同価格帯の製品の中では異彩な魅力を持つ製品だなと感じました。DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)というと音質や UI(ユーザーインターフェース)などの操作性といった面で評価しがちですが、この製品は、その部分だけでは一概に評価しないほうがいい製品なのかなとも思います。

※ もちろん、今後もブラックアウトが起きないなどということは絶対にないとは言えません。ただし、大容量のモバイルバッテリーなどと合わせて用意しておくことで、この AM/FM ラジオ(ワイド FM まで対応)再生機能の活躍の場が増えるかもしれません。

FiiO M7
FiiO M7

ちなみに、FiiO の製品というと無骨な工学機器という雰囲気のデザインの印象が強かったりしたのですが、「FiiO M シリーズ」や「FiiO BTR3」あたりの製品からデザイン面でも急速な進化を遂げてきている印象があります。FiiO というメーカーの都庁として特徴としてキャッチアップ力が強いの魅力であるとの紹介をされただけに、今後の製品展開などに注目していきたいですね。

※ 大阪・梅田 ポタフェスにて、FiiO M9 が参考出展されました。「秋のヘッドフォン祭 2018(TOKYO HEADPHONES FESTIVAL 2018 AUTUMN)」にも参考出展されると思うので、チェックしたい製品に入りました。

FiiO X7 Mark II 実機レビュー(貸出機)は、こちら【準備中】

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TGTKP+4XF8LE+3NN6+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.fujiya-avic.jp%2F

※ なお、余談にはなりますが、今回の会場は株式会社エミライのオフィスで開催されました。品川ということでオフィス街のイメージが強く、事前にマップさえ設定すればだ辿り着けるだろうと思っていました。ところが、現地周辺にて住宅街の中に入り、その中のオフィスビルということで迷子状態になりました。今後、参加される方で同会場にて開催される場合は、少し早めについておくことをオススメします。

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