beyerdynamic AMIRON HOME

【ヘッドフォン/イヤフォン】beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)の「beyerdynamic AMIRON HOME(アミロン・ホーム)を 2017年1月21日にリリース!

特集
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beyerdynamic AMIRON HOME
beyerdynamic AMIRON HOME

 
 TEAC(ティアック)株式会社が、Germany(ドイツ)の beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)社「beyerdynamic AMIRON HOME(アミロン・ホーム)」を 2017年1月21日にリリースします。
 
 「beyerdynamic AMIRON HOME(アミロン・ホーム)」は、「beyerdynamic T90」の後継機として、この製品用にチューニングした新世代のTテクノロジーを採用したオープンタイプヘッドフォンです。新世代のテスラドライバーによって、余分な振動と高周波帯域での共鳴を抑えこみ、オープンタイプならではの開放的な空間と透明感のある中高域と正確な低域再生が可能なっています。価格はオープンプライスですが、市場価格は約 72,000円前後です。
 
ケーブルは、両出し脱着式で OCC 線を採用。ヘッドフォン側のプラグは、3.5mm ステレオミニプラグの使用によって、「beyerdynamic T1 2nd Generation」「beyerdynamic T5P 2nd Generation」のケーブルが使用できるのでバランス駆動時にも対応。ケーブルを自作や社外品を使用する場合は、細長い 3.5mm ステレオミニプラグでないと入らないため注意が必要です。
 
 イヤーパッドは、しなやかな装着感を実現するマイクロベア素材を採用し、ヘッドバンドにはアルカンターラ素材でもちもちしたような触感で柔らかく、しなやかさな装着感を追求。「beyerdynamic T90」よりもイヤーパッド、ヘッドバンドともに分厚く、長時間使用でも疲れにくいように設計しているということ。
 
 付属品は、3m ストレートケーブル(3.5mm ステレオ標準変換プラグ付き)。さらに、外へも持ち運びのできるセミハードケースが付属します。本体重要は、340g と「beyerdynamic T90」よりも約 85g 軽くなっています。なお、インピーダンスは、250Ω のためスマートフォン(iPhone、Android™)の場合、音量が足りなく感じる可能性が出てくると思われますので、別途アンプが必要かもしれません。
 
 なお、音の出方は 2016年12月に開催された「ポータブルオーディオフェスティバル 2016 冬 in 東京・秋葉原(ポタフェス)」で視聴した感じ、「beyerdynamic T5P 2nd Generation」のような躍動的な音と広いホールの後ろで聴いているような上下の音の出方ではなく、ホール手前で聴いているような左右の広がりがあり癖のなく、高中低音とバランスがよく滑らかな聴き疲れしにくいヘッドフォンという感じでした。
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 また、「beyerdynamic T90」の刺激や刺さる感じを取り除いているとのことなので、「beyerdynamic T1」や「beyerdynamic T1 2nd Generation」に変わって高音域の刺激が減ったのと同じように、その刺激が好きだった人には少々物足りなさを感じるかもしれません。
 
 ちなみに、海外の方では「beyerdynamic T90」というより「beyerdynamic DT1990」との差を気になっている方々が多いようですが、「beyerdynamic DT1990」や「beyerdynamic DT1700」の低音域と中音域には似ているものの、鋭さはなく、より滑らかな中高音とゆったりとしたサウンドという評価を得ているようです。音質は、「beyerdynamic HD650」に似ているという話ですが、周波数の全体バランス、楽器の分離や音のクリア感、解放タイプらしい音の広がり、特に高音部の出方は「beyerdynamic AMIRON HOME(アミロン・ホーム)」の方が優れているという話です。
 
 なお、プレスリリースでは「beyerdynamic AMIRON HOME(アミロン・ホーム)」の名前にもある通り、自宅(HOME)でゆっくりと音楽を楽しむ方にオススメのヘッドフォンとコメントされています。
 

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サイトでは主にイラスト、音楽、PCの記事を担当。主に大人向けな絵を描くことや色塗り等を仕事にしている絵描き師。液晶タブレット歴はWacom初代cintiq C-1500Xを2003年頃から仕様し、2019年で16年目に突入。 ・使用液晶タブレット Cintiq C-1500x Cintiq 21UX(初代) Cintiq 21UX(3代目) Cintiq 27QHD(タッチ機能付き) Cintiq Compaion Hybrid(Cintin 13HDにandroid内蔵機)←現在使用機 Cintq Pro16(タッチ機能付き)←現在 ・使用タブレットPC HP tc4400 Tablet IBM ThinkPad X41 Tablet MS Surface pro2 NEC VarsaPro タイプVS ipad pro 12,9(2018第3世代) raytrektab DG-D08IWP raytrektab DG-D10IWP Hp Zbook x2 G4
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