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【Mac App】Evernote for Mac ②

特集

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 気になった情報や思いついたアイデアなどを手軽に保存しておける Web サービスといえば、「Evernote」。第2回目では、Mac「Evernote」ノートの使い方についてご紹介します。
 

1.ノートを作成/編集する場合

 

Evernote for Mac

 

1.ノートの作成/編集

 
 上部の「+」ボタンをクリックすると、新しいノートが追加されます。新規で作成されたノートには文章を書き込んだり、画像や PDF などのファイルドラッグ & ドロップで添付することができます。
 

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2.「ツールバー」

 

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 「ツールバー」を使えば、フォントのサイズやカラー変更インデント箇条書きなどの設定ができます。
 

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 また、To Do の挿入/テーブルの作成/水平線の挿入も可能です。その他にも音声の録音スナップショットの撮影ファイルの添付などの機能があります。
 

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3.画像の添付

 
 添付した画像はウィンドウの横幅いっぱいまで引き延ばされて表示されます。もし、文章と画像の収まりが悪い場合は、ウィンドウの幅を狭めることで調整が可能です。
 

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4.PDF の添付

 
 PDF ファイルは、ドラッグ & ドロップで挿入するとすべてのページが1枚ずつ表示されるようになります。PDF ファイルは、全てのページが表示されるため、枚数が多いほどローディングに時間がかかります。その場合は、右クリックで「添付ファイルとして表示」を選択してファイルを表示させないように縮小しておくこともできます。
 

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 また、画像や PDF データを「Evernote」のサーバーに同期すると、サーバー側で自動的に OCR(文字認識)をかけてくれるようになっています。そのため、OCR(文字認識)がかけられた画像や PDF から読み取った文字列もキーワード検索の対象にすることができるようになります。さらに、OCR(文字認識)処理の進捗状況はノート右上の「i」をクリックして確認が可能です。
 
 ※「OCR(文字認識)」は、画像内の文字を読み込んで文字検索可能なテキストデータに変換してくれる技術です。「Evernote」では、JPEG や PDF のファイル内にある文字データ(手書き/印刷)をデータ化するこの技術を使用してキーワード検索を可能にしています。
 

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  • メーカー:Evernote Corporation
  • 価格:無料
  •    プレミアム会員 月額450円(年額4,000円)
  • カテゴリ:仕事効率化
  • 更新:2013年7月24日
  • バージョン:5.2.1
  • サイズ:37.1MB
  • 対応 OS:Mac OS X 10.6.6 以降
  • サポート:Evernote
  •      Evernote サポート
     

 

 

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