スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【MacBook Air】MacBook Air 13 inch(Mid, 2013)OverView

この記事は約6分で読めます。

「WWDC(Worldwide Developer Conference)」で、MacBook Air のアップデートが発表されました。

最新の「MacBook Air 13 inch(Mid, 2013)」では、第 4世代 Intel Core プロセッサー(Haswell)を搭載しています。内蔵 GPU も「Intel HD Graphics 5000」へと進化。一方で、消費電力は従来よりも抑えるように設計されバッテリー駆動時間も伸びているとのこと。

それでは、MacBook Air 13 inch(Mid, 2013) のスペックから見ていきましょう。

MacBook Air(Mid, 2013)

MacBook Air(Mid, 2013)

スポンサーリンク

MacBook Air 13 inch(Mid, 2013)

MacBook Air 13 inch
型番MD760J/AMD761J/A
価格108,800円 ~128,800円 ~
Apple.com/jpApple.com/jp
OSOS X 10.8 Mountain Lion
CPU
  • Intel Core i5 1.3 GHz(デュアルコア)
  • オプション:Intel Core i7 1.7 GHz(デュアルコア)
3次キャッシュメモリ3MB
メモリー容量
  • 4GB(1,600 MHz LPDDR3 オンボード)
  • オプション:8GB
ディスプレイ13.3 inch LED バックライトクリアワイドスクリーンディスプレイ
モニター(最大解像度)1,440 × 900
内蔵ストレージ128GB
  • 256GB
  • オプション:512GB SSD
GPUIntel HD Graphics 5000
インターフェース
  • 720p FaceTime HD カメラ
  • USB 3.0 ポート × 2
  • Thunderbolt ポート × 1
  • SDXC カードスロット × 1
  • ヘッドフォンポート × 1
  • デュアルマイクロフォン × 1
通信機能
  • Wi-Fi ワイヤレスネットワーク接続
  • IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 対応)
  • Bluetooth 4.0 対応
バッテリー
  • 最大 約 12時間(ワイヤレスインターネット閲覧)
  • 最大 約 10時間(iTunes ムービー再生)
  • 最大 約 30日間のスタンバイ時間
光学ドライブ
サイズ
  • 幅:約 32.5 cm
  • 奥行:約 22.7 cm
  • 高さ:約 1.7 cm
重量約 1.35 kg
付属品
  • 45W Magsafe 2 電源アダプター
  • AC ウォールプラグ
  • 電源コード
  • 製品マニュアル
Apple.com/jpApple.com/jp
MacBook Air
驚くほど薄くて軽いMacBook AirはRetinaディスプレイ、新しいMagic Keyboard、Touch ID、一日中持続するバッテリーを搭載。パフォーマンスが最大2倍速くなりました。

1.MacBook Air 13 inch(Mid, 2013)メリット

1. 最大12時間のワイヤレスインターネットが可能な長寿命設計

最大駆動時間 12時間(MacBook Air 13 inch)

最大駆動時間 12時間(MacBook Air 13 inch)

今回の MacBook Air 13 inch(Mid, 2013)の魅力は、バッテリーの持ち時間の大幅な改善が図られています。CPU が最新の第4世代 Intel Core プロセッサー(Haswell)に換装されたことで、ワイヤレスネットワーク閲覧の最大時間が約 12時間まで伸びました。

IEEE 802.11 ac/Bluetooth

IEEE 802.11 ac/Bluetooth

2. IEEE 802.11ac 対応!

これまでの無線 LAN 規格 IEEE 802.11n から、IEEE 802.11 ac に初めて対応する Mac になりました。同様に新しくなった AirMac ExtremeAirMac Time Capsule などの IEEE 802.11ac 対応の機器と接続すると、これまでの 3倍速い速度を実現してくれます。

IEEE 802.11ac はドラフト規格にもとづいています。また、ワイヤレスインターネットアクセスには、ベースステーションなどのワイヤレスアクセスポイントとインターネット接続が必要になります。場合によっては、使用料がかかる場合があります。

3.13 inch のワークスペースでも約 1.38kg!

MacBook Air 13 inch(Mid, 2013)の特徴といえば、13 inch のディスプレイサイズを維持しながらも、手軽に持ち運びのしやすい約 1.38kg という重量。MacBook Pro 13 inch モデルと同様のサイズになるので、ワークスペースは十分確保できています。

一方で、MacBook Air にだってデメリットもあります。全て良いことだけで構成されているのなら、もっと Mac ユーザーが増えていても良いハズです。

2.MacBook Air 13 inch(Mid, 2013)のデメリット

1.お値段あがっちゃった

MacBook Air 13 inch(Mid, 2013)でもアップデートとともに、価格がリニューアルされました。今回の MacBook Air 13 inch(Mid, 2013)に関しては、CPU のアップデートと最新のワイヤレス規格 IEEE 80.211ac への対応程度のため、純粋な値上げと捉えていいと思います。

2.メモリー増設不可!

メインメモリーがハンダ付けされているオンボード仕様になっている点では変わりありません。そのため、購入後のメモリーの交換/増設ができないので、同時平行で作業するようなヘビーな使い方をする用途にはオススメできないです。増設機能の方や購入後に増設を希望しそうな方は、購入時に CTO でのオーダーで増設した上での購入をした方がいいでしょう。

3.まとめ

今回のアップデートで、ワイヤレスインターネット閲覧での最大時間が大幅に伸びたことや CPU がアップデートされた MacBook Air 13 inch(Mid, 2013)は、MacBook Air 11 inch(Mid, 2013)と比較して物足りない感の出るアップデートとなりました。

お値段とご相談といった所ではありますが、最新機種を求めていないということであれば、13 inch モデルに関しては、数少ない在庫で販売されている MacBook Air 13 inch(Mid, 2012)の購入も選択肢の一つかと思います。

MacBook Air
驚くほど薄くて軽いMacBook AirはRetinaディスプレイ、新しいMagic Keyboard、Touch ID、一日中持続するバッテリーを搭載。パフォーマンスが最大2倍速くなりました。

関連リンク




コメント

タイトルとURLをコピーしました