スポンサーリンク
スポンサーリンク

【iCloud】 PhotoStream とは?

この記事は約3分で読めます。

PhotoStream

 
 iCloud では、連絡先/メール/カレンダー/メモなど複数の機能が提供されていますが、その中でも主要なサービスの一つである「フォトストリーム」について取り上げたいと思います。当サービスは、利用されている方の多い機能であると思います。この機能は、iPhoneiPad で撮影した写真を Wi-Fi ネットワーク経由で同一の iCloud アカウント(Apple ID)を設定しているデバイスに自動的にプッシュして表示してくれるというものです。これまでのように、わざわざ PC や Mac を経由して同期するという必要性が無くなりました。
 
 ただし、フォトストリームの写真の保存期間は、30日間で最大1000枚までとなっているので万能というわけではありません。とはいえ、「フォトストリーム」から写真を取り込むと行ったこともできるので、大切に保存しておきたい写真ならば自動削除される前に別途保存しておきましょう。それまでの iOS 4 の頃までのように、わざわざデバイスをコンピューターに接続して写真を保存する必要が無くなったのは非常に使い勝手が良い機能です。当サイトでは画面を用意することもあるので、SS(スクリーンショット)を取り込む際の方法にも「フォトストリーム」を利用していたりします。
 
 ちなみに、iOS 6 からは友人と写真のシェアもできるようになった新機能「共有フォトストリーム」が追加されています。
 

各デバイスでのフォトストリーム利用

 

デバイス
iPhoneiOS 5 以降
iPod touchiOS 5 以降
iPadiOS 5 以降
Mac
  • iPhoto 9.2 以降
  • Aperture 3.2 以降

※ 共有フォトストリーム

  • iPhoto 9.4 以降
  • Aperture 3.4 以降
Windows 8/Windows 7/Windows Vistaファイルウィンドウ>お気に入り>フォトストリーム
Apple TV

 
 iOS デバイスや Windows などでのシステム条件は、分かりやすいハッキリとわかりやすくなっています。一方、Mac の場合は OS の条件以外に iPhoto や Aperture のバージョン条件もあるので注意してください。なお、「フォトストリーム」共有フォトストリーム」の使い方は別の機会に取り扱います。
 

「フォトストリーム」の使い方

「共有フォトストリーム」の使い方

 

関連リンク

 

 



 

コメント

タイトルとURLをコピーしました