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【Apple】デザインからみる Apple の歴史 ②【フォント編】

総合記事

前回は、Apple で使用されて来たロゴの歴史を振り返っていきました。そして、ロゴ同様に時代と共に変更されて来たフォントについて見てみようと思います。実は、Apple で使用されるフォントも時代とともに変更されていったもののひとつです。フォントというものもロゴと同様に企業や製品の新しいブランドイメージを構築する上で重要なものであることから、それに合わせるように Apple はフォントも変更していっています。

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Motter Tektura 1976 – 1984

Apple Motter Tektura

初期の文字フォントはロゴと組み合わされることも多かったため、かじり跡の一に小文字の「a」が入る「Motter Tektura」というフォントがさいようされました。このフォントは、Apple Ⅱ の頃には Apple の公式フォントのような扱いをされていきました。この「Motter Tektura」は、初代 Mac が発売されるまで使用されていきました。

Apple Garamond 1984 – 2002

Apple Garamond

そして、1984年の初代 Mac の発売とともにメインフォントとして採用されたのが「Apple Garamond」というフォントです。それまでのコンピューターチックなフォントからシンプルなセリフフォントに変更され、約18年間の長きに渡って採用され続けました。Steve Jobs 復帰後の1998年からキャンペーンとして展開された「Think different.」でも使用されています。

Apple Think Different

Myriad 2002 – 2012

最後の文字フォントの変更が行われたのは2002年。この年に、モダンな「Myriad」へと変更され初代 iPod 発売の翌年から採用されるようになっていきました。また、同じ「Myriad」フォントでも製品によって異なるウエイトにすることで使い分けも行われています。

iPod Myriad

ちなみに、地味にキートップのフォントも変更されています。これまでのシャープな「Univers」というフォントから「VAG Rounded」というドイツのフォルクスワーゲン社が企業用書体として1979年頃に制定したソフトな書体に変更されました。このキートップのフォント変更に伴って US キーボードではセンターの位置に印刷されるようになっています。

Apple Keyboard VAG Rounded

Apple
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