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【Apple】Apple が、日本国内における今後 5年間の計画について語る!新たに 2店舗以上がオープンへ!

総合記事
アップル - 直営店

アップル – 直営店

Apple のリテール担当上級副社長 Angela Ahrendts(アンジェラ・アーレンツ)氏が、日本経済新聞のインタビュー記事を通して、今後の日本における店舗展開について語っています。

その中で、今後 5年間をかけて国内に複数の新店舗のオープンと既存店の大幅改修を行うことを決めたことを明らかにしました。

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1.4つの顧客と 4つの接点

Apple では、4種類の異なる顧客と 4種類の接点があることを存在すると考えており、4つの顧客とは。個人、家族、起業家、教育機関。また、4種類の接点とは、Web サイトである「Apple.com/jp」、アプリケーションの「Apple Store」、電話で質問のできるコンタクトセンター(AppleCare などのコンタクトセンター)、世界中に展開している 501 の直営店とのこと。

そして、それぞれの接点での顧客体験を考慮したうえで、直営店を「タウンスクエア(街の広場)」として再設計することをきめたとのことです。

※ なお、このタウンスクエア(街の広場)構想の代表例としてオープンした店舗として、2016年以降に米国 San Francisco(サンフランシスコ)や Chicago(シカゴ)があります。

2.日本は.再投資の時期へ

日本市場についても「再び投資する時期」であることを語り、2018年から「5年計画」を練り上げたとのこと。そして、2018年4月7日 午前 10時にオープンする 「Apple 新宿」を皮切りに、いくつかの新しい店舗をオープン。さらに、既存店舗の大規模な改装も実施していく予定とのこと。

なお、新しい店舗の場所や具体的な数については語られていませんが、「Several(2よりも多い)」規模になると言います。

※ ちなみに、日本は国別で見ても上位 10% に入る最大の投資先の 1つになるとのこと。

アップル - 直営店

アップル – 直営店

なお、新しい店舗の場所や具体的な数などは公開されていませんが、公式ホームページでは 2つの店舗と思われるキービジュアル が既に公開されています。そのうちの 1店舗は有力候補として常に上がっていた京都であるものと思われます。そのため、キービジュアルも障子の格子を彷彿とさせるようなデザインとなっています。

※ 2015年に閉店した「Apple 札幌」は、当初リニューアルオープン予定となっていましたが、2017年現在も続報がない状態となっています。

https://aos.prf.hn/click/camref:11lmYJ/pubref:Apple.com%2Fjp/destination:https%3A%2F%2Fwww.apple.com%2Fjp%2F

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