cheero Power Case for iPhone 6

【iPhone ケース】「cheero Power Case for iPhone 6」の使用感!【レビュー】

レビュー

cheero Power Case for iPhone 6
cheero Power Case for iPhone 6

 
 TRA が、販売する iPhone 6 向けのバッテリー搭載ケース「cheero Power Case for iPhone 6」を使ってみました。すでに購入してから半年近く経っている気がしますが・・・今さらの自腹レビュー。なお、最新の iPhone 6s との互換性もあります。
 

cheero Power Case for iPhone 6
cheero Power Case for iPhone 6

 

1.初のバッテリー内蔵ケース購入

 
 これまで、モバイルバッテリーを利用して iPhone 4S や iPadNexus 7 などを充電してきましたが、ちょうど iPhone 6 にしてからどのケースにしようか悩んでいたところに手頃な価格だったので選んでみました。長距離で移動などする場合にモバイルバッテリーと併用すれば、便利かなという安直な発想。また、これまで cheero ブランドの製品を使ったことがなかったので試してみようというのもありました。
 

cheero Power Case for iPhone 6
cheero Power Case for iPhone 6

 

2.CAUTION!

 
 届いた箱を開けると「CAUTION」の袋に入ってました・・・。さすが、リチウムポリマー搭載ケース。実は、何気に身近で利用しているリチウムポリマーは、危険物のあたるものなので輸送時などに注意が必要な製品だったりします。特に海外へ送る際などに注意が必要なものだったり・・・。とはいえ、日常生活でちゃんと使い方を理解して使用すれば、発火したり爆発したりといったことなどは極めて稀なケースになりますのであしからず。
 
 ※「リチウムポリマー 爆発」などで検索すると動画が上がっていたりします。
 

cheero Power Case for iPhone 6
cheero Power Case for iPhone 6

 

cheero Power Case for iPhone 6
cheero Power Case for iPhone 6

 

3.シンプルな外観

 
 本体背面の外観は、左下に iPhone 充電用のプッシュボタンを搭載しており、このボタンを長押しすると緑色のランプが付いて iPhone に充電を開始します。約 3,000mAh なので約 1回分のバッテリー残量となります。ただし、実行容量は電圧変換時のロスなどによって、6 〜 7割程度になるとのこと。素材は、ラバーコーティングされており、マットな質感とともに滑りにくくなっています。
 
 本体前面には、MFi 認証済みの Lightning コネクタを搭載しています。たまに iOS などのアップデートを行った後に安価な MFi 認証済みの Lightning コネクタでも発生することのある充電できないといったトラブルも一度も起きずに安定して充電や同期などをできています。また、ケース装着時にはケースに搭載された micro – USB 経由で充電します。なお、装着するにはケースの上側にある部分を開けてスライド式で差し込むだけです。ちょっと取り外しが固めなので iPhone 6 を装着している時などには、滑って落とさないように注意が必要。
 
 ちなみに、ケースに装着したまま利用していて気付いたのが、イヤフォンジャックなどからホコリなどが入るため、マメに掃除することをオススメします。結構、気付いたらケース内が汚れていたりすることが多い!
 
 ※ 海外への電圧対応については、micro – USB 経由で充電するため、利用する iPhone 側のコンセントなどの電圧が対応していれば問題ありません。純正のものの海外電圧対応については問題ありませんが、プラグの形状など異なる国があるのでご注意ください。
 

 

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